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2009年2月

2009年2月 7日 (土)

但馬へ行ってみた【前編】

旧国名で言うと、但馬の国、である。

現在の兵庫県北部地方。

そう、但馬牛(たじまうし)の原産地である。

ウィキペディアによると、
『神戸ビーフ(兵庫県)、松阪牛(三重県)、近江牛(滋賀県)の素牛となっている。
また、佐賀牛(佐賀県)、前沢牛(岩手県)、飛騨牛(岐阜県)などのように、但馬牛の血統を入れることで牛の品種改良が行なわれていることも多い』
と、いう事である。

これはいかん。
但馬牛、食べなきゃダメでしょう!(^^;

という事ではるばるやってまいりましたよ。兵庫県。

JR姫路駅にて現地メンバーと合流。
そして、速攻で但馬牛のうまい店に急行。

那須塩原同様、旅のヤマ場は最初に来るのである!
そう、胃がもたれないうちに、食すのである!(^^;

到着ですよ。
「但馬牛レストラン トッポジージョ」
http://www.tajimabeef.com/
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イザ入店。本日一番乗りの客である。

そしてなんだか個室っぽい、予約席的な席へと案内され、メニューを見る。

あーでもない、こーでもない、と悩んだ挙句・・・。
ここはやはり牛肉の王道。
サーの称号を持つ部位を食べるべき。
という素晴らしい結論に導かれる。

「サーロインステーキ200g」のセット、5,000円を注文なのだ。P1090138_blog

しかし、それだけでは我々のグルメな三段腹は満足しない。

「但馬牛炭火焼ローストビーフ」2,900円を先に注文してしまう。P1090147_blog

うをぉぉぉをぉおぉ?

う、うまそうですよ。
桜色に染まった、そして但馬山地のようにそびえたつ、
このロースロビーフのお味は・・・。

や、やわらかい・・・。

と、とろけます・・・。

味わい深いっ!

という事で、完食です。
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なんだか、これだけでもう満足しちゃいそうです。
お店の人気メニューだというのがわかります。

そして、サーの称号を持つステーキ、登場です。P1090156_blog

結構デカイ。

肉厚い。

ジュージュー言ってます。
お、俺を誘っていやがるぜ、コノヤロウ。

という事で食べちゃいましたよ。

や、やわらかい・・・。

と、とろけます・・・。

味わい深いっ!

と、同じコメントを発します。
これ以上の言葉は出ない。美味すぎるのである。

もちろん、完食です。
(ライス、スープ、サラダもね)
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いやぁ・・・・。

満足。

満足すぎます。

さすが、全国ブランド牛の礎となっている牛です。

隙がありません。完敗でした。(^^;

そして我々は、今夜の宿となる温泉宿を目指し、高速を爆走。
途中、但馬連絡道路SAで休憩したところ・・・。
こんなものが・・・。
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岩津ねぎ?

深谷ねぎの仲間ですか。

説明文がありますよ。P1090161_blog

ハァ!?

日本三大ねぎのひとつ!?

・万能ねぎ
・下仁田ねぎ
・岩津ねぎ?????

バカモノーーーーーーー!!

・万能ねぎ
・下仁田ねぎ
・深谷ねぎ

だろうよーーーーーーー!!(^^;

ウィキペディアの「日本三大」のページに「日本三大ねぎ」は無い。
しかし、ウィキペディアの「ねぎ」のページに・・・
「深谷ねぎ」はあるが、「岩津ねぎ」は出ていない。
したがって。
どちらが有利かは明々白々であるっ。

断じて許さん。(笑)

悪いな、岩津ねぎ君。君達を買ってあげるわけにはいかないよ。(^^;
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捨てゼリフを吐いて逃走、但馬連絡道・和田山ICを降りる。

そこには、なんと。

地元住民、バスツアーの人々の集う場所。

「海鮮せんべい但馬」、があった。
http://www.kaisen-senbei.jp/
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様々なせんべいが所狭しと並べてあります。
全て試食OKです。

しかも、コーヒー無料。P1090174_blog

温かいコーヒーを飲みながら試食して回る・・・。
極楽です。

1袋全て500円。
我々も今夜のおつまみにするべく、しこたま買い込んでいったのでした。(笑)

このまま宿に直行することもできるのだが。

何かが足りない。

そう。

冬といえば。

先日、冬の那須高原でも食べた、アレだ。

ソフトクリーム、ですよ!(^^;

という事で、やはり我々は雪の積もる道を爆走。

牧場へ向かうのであった。(爆)

「兵庫県立 但馬牧場公園」に到着。
http://www.bokujyo.com/
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こちら、春~秋は「但馬牛の放牧」をしている牧草地が、冬はスキー場に。
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そんな物には目もくれず、我々は一目散にレストランへ直行。
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そして、ソフトクリームをゲッツ!!
(バニラとイチゴのMix)
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アーンド、完食!
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おいしかったけど、イチゴ味が強すぎて、バニラの評価できず。
ミルク充実度については書けません。残念。

結構満腹になりつつ、そして、牧場内にあるこちらの施設へ。

「但馬牛博物館」です。
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イカす入口です。キョーレツゥ。(^^;

施設の中では、但馬牛の歴史、育てる人々の暮らしが学べます。
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お昼に食した但馬牛に感謝の意をこめて黙祷!

さてさて。

夕方になり、ようやく今夜の宿へ到着。

温泉を堪能した後、夕食開始。

宿泊プランが、「炭火カニ フルコース」なので・・・。P1090267_blog

生で食べるカニ、焼いて食べるカニ、鍋用のカニ、てんこ盛りです。

もう今日は喰えない!

と、叫びつつも、カニを堪能したのでした。
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最後は鍋で雑炊作って・・・

完食!
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いやぁ。

常に何かを食べていた。

そんな一日でした。(^^;

この後・・・。

海鮮せんべいをつまみにして、夜の宴会開始。

深夜まで続くのでした・・・。

 

後編へつづく!

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2009年2月 8日 (日)

但馬へ行ってみた【後編】

おはようございます。

但馬の国を巡る旅、2日目の朝を迎えました。

寒いです。
日本海の目の前にある宿、寒いです。
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7:15に起床、2度寝大会も無事に終了し、朝食を食べて出発です。

最初の立ち寄り地は、「余部(あまるべ:餘部)鉄橋」です。
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これまたデカすぎて写しきれません。(汗)

ウィキペディアから引用します。

『 余部橋りょう(あまるべきょうりょう)とは、兵庫県美方郡香美町香住区(旧・城崎郡香住町)余部、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線の鎧駅~餘部駅間にある鉄橋(単線鉄道橋)である。一般に余部鉄橋(餘部鉄橋)と呼ばれる。

1909年(明治42年)12月に着工、1912年(明治45年)3月1日に開通した。長さ310.59メートル、高さ41.45メートル、総工費331,535円。(当時)
11基の橋脚、23連の鉄桁を持つトレッスル橋である。
国道178号線がこの橋りょうの下を走っている。

その独特な構造と鮮やかな朱色がもたらす風景は、鉄道ファンのみならず、山陰地方を訪れる観光客にも人気がある。
最寄り駅である餘部駅の裏山には展望台が設けられていて絶好の撮影ポイントとなっていたが、橋りょう掛け替え工事に伴って2008年4月6日以降一時閉鎖されている。 』

なるほど。建設から約100年、ですか。

夜中に列車が走っている姿を宿から見ましたが、銀河鉄道999が飛び立つところ、みたいな雰囲気で綺麗でした。

もうすぐ架け替えってことで。
ありがとう、余部鉄橋。
ですな。
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さてさて、次の目的地は、「かすみ朝市センター」です。

今回の旅の運転手役をおまかせしている、通称:ゲイリー氏の希望、「カニを買って実家に宅配したい」をかなえる為、立ち寄ってしまいます。P1090306_blog

香住漁港に隣接されていて、中に複数の店舗が入ってます。
中は狭いのに、大勢のお客さんでごった返してますよ。(汗)

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カニはもちろん、珍しい魚が並んでます。
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本物のカニではなく、”カニクッキー” を職場へのお土産に買いましたよ。
カニの成分、エキス等、全く入ってませんけどね。(笑)

さてさて、運転手のゲイリー氏も無事に買い物を終了して出発。

”かえる岩”なる奇岩を車窓から眺めて速攻で通過。

次の目的地、「兵庫県立コウノトリの郷」へ向かいます。
http://www.stork.u-hyogo.ac.jp/
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コウノトリって、名前は知ってるけど実際にどんな鳥なのか?

ウィキペディアを見てみます。

『 コウノトリ(鸛、鵠の鳥、学名:Ciconia boyciana)は、コウノトリ目コウノトリ科に属する鳥類の一種である。

全長約110~115cm、翼開長160~200cm、体重4~6㎏にもなる非常に大型の水鳥である。
羽色は白と金属光沢のある黒、クチバシは黒味がかった濃い褐色。
脚は赤く、目の周囲にも赤いアイリングがある。

[形態類似種:ツル]
遠くから見るとツルと似るため、度々ツルと混同されることもあるが、現在の日本では道東の留鳥であるタンチョウと冬鳥として山口県や熊本県に渡来するマナヅル、ナベヅルの他に野生のツルを見ることは殆どない。
また飼育下で魚類(アジやドジョウなど)を与えた場合、ツル類は嘴で細かく啄ばんで嚥下するが、コウノトリは丸呑みにする。

[形態類似種:サギ]
水辺に生息し、水棲動物を食べる大型の首の長い鳥という特徴は共通する。
しかしコウノトリの大きさは、サギの最大種のアオサギと比べても明らかに大きい。 』

はうっ。

ここに来るまでの間、コウノトリが飛んでいる!
と指差してみていた鳥は・・・サギでした。全身灰色だもの!
サ、サギだ・・・。(おい)

園内の奥に行くと、コウノトリ達がいます。P1090329_blog P1090333_blog

「きみまろズーム」の出番が来ました。

10倍ズームにして撮影してみます。P1090339_blog

おぉ。結構いい感じ。(^^;

他にも10~15倍で撮影してみました。
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公開ケージの先にはサギがいましたよ。
コウノトリ達のエサを狙って集まるらしいです。
全然違う。間違えたのが恥ずかしい・・・。
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コウノトリの巣の展示もありました。直系2m程度。

「どうぞ巣に上がって、コウノトリの気分になって下さい」だそうです。(^^;
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一旦、日本国内で絶滅した、国の特別天然記念物:コウノトリ。

コウノトリ文化館「コウノピア」に入って学習してみましょう。
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いやぁ、堪能しました。

コウノトリ募金箱に100円投入して撤収です。

そろそろお昼になるので本日のメインイベント、「出石そば」を食しに行きます。

出石そばをウィキベディアで調べてみます。

『 出石そば(いずしそば)は、兵庫県豊岡市出石町を中心に食されている郷土料理の蕎麦。

江戸時代中期の宝永3年(1706年)信濃国上田藩より但馬国出石藩に国替えとなった仙石政明が、蕎麦職人を連れてきたことに始まるとされる。
昭和30年代(1955年~1964年)に「出石皿そば」と呼称されるようになったと言われる。

店舗では通常1人前5皿で供される。1皿に盛られた蕎麦の量は2~3口程度であり、1皿単位での追加注文も可能な店が多い。
「挽きたて」「打ちたて」「茹がきたて」の”三たて”が伝統的な信条とされている。

但馬の小京都と言われる出石の街には50軒もの蕎麦屋がある。
蕎麦を盛る小皿は出石焼で各店舗オリジナルの絵付けがされており、各店の皿を見るのも楽しみ方の一つである。 』

50店舗もあると言う事で、事前にネットの口コミ情報を見て調べました。

中心部からは少し離れてますが、評価値が高く評価人数の多いこちら。

「南枝(なんし)本店」
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旅の情報誌:るるぶでも、出石そば名店紹介頁のTOPにあるお店です。http://www.rurubu.com/book/article/domestic/20071213/index.asp

早速5人で入店し、まずは1人前5皿で注文。
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出石そばの特色どおり、黒くて弾力があります。

うまいです。

1皿が2・3口なので速攻で食べ終わります!P1090385_blog

20皿追加注文し、25皿分食べると・・・

こうなりました。
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もう満腹です。(^^;

さらに15皿追加して食べると・・・。

かなり、というかムリ。キツ過ぎます。

40皿、完食の図です。(^^;P1090394_blog

いやぁ。堪能しました。

この後は出石の町を散歩。
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出石城跡などを見て歩き、帰路へついたのでした。

但馬牛、カニ、出石そば、兵庫北部・但馬の国グルメツアー終了です。

お疲れ様でした。(^^;

 

ではでは。

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2009年2月18日 (水)

プジョー3008

以前より噂になっていた、プジョー3番目(?)の4桁ナンバー。

3008がお披露目になるらしい。

こちらが本国のHP。
http://www.peugeot.com/en/products/cars/peugeot-3008.aspx

一番詳しい資料ってこれか。(PDF)
http://www.peugeot.com/media/759962/3008_0901infopresse_en.pdf

国内のニュースはこんなところか。
http://www.webcg.net/WEBCG/news/n0000020626.html
http://www.carview.co.jp/news/5/103267/

ちょっと古いけど。
http://response.jp/issue/2009/0115/article118968_1.html

以前見ていた予想画像はこんなんだった。うへぇ。
http://www.worldcarfans.com/6060619.002/peugeot-3008-and-308-spy-photos
http://www.worldcarfans.com/6060619.002/mini2/peugeot-3008-and-308-spy-photos

日本に来るのはいつ頃なのでしょう。

2011年秋ごろか?

実物を見てみたいですなぁ。

いじょ。

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