山口県に行ってみた。【後編】
日本三大何とかの旅。
中国地方、山口県に結構集まっているぞ、という事で、
まとめて回ってみる旅。2日目です。
■三大急潮流 「関門海峡」
朝、宿を出発。
そのすぐ近くに壇ノ浦を一望する、「みもすそ川公園」があります。
実際に関門海峡を渡ってみよう!
という事で。
高速の通る関門橋は通った事があるので・・・
と、遠い・・・。
昨日もこんなところを歩いてなかったか!?(^^;
そういえば、TV番組「走る男」で、森脇健児がここを走っていたなぁ。
http://www.hashiruotoko.jp/
日本一周人の先輩として、頑張る姿を応援してました。(なぜ上から目線?)
そうそう。
ここですよ。
おぉ。
関門海峡、ゲットだぜ。(笑)
そして・・・。
次の目的地に向かうべく、ひたすら長いトンネルを戻っていくのであった。
■三名塔(五重塔) 「瑠璃光寺」
ここで折り返し。
東へ向かって帰りつつ、名所を巡ります。
三名塔として、醍醐寺、法隆寺につづく五重塔として・・・
「瑠璃光寺」が山口県にありますので行ってみます。
瑠璃光寺とは?
ウィキペディアから編集して引用します。
「
瑠璃光寺(るりこうじ)は、山口県山口市香山町にある曹洞宗の寺院。
境内は香山公園と呼ばれ、桜や梅の名所にもなっている。
大内氏全盛期の文化を伝える寺院であり、「西の京・山口」を代表する観光名所となっている。
香山墓所は「毛利家墓所」のうちの一つとして国の史跡に指定されている。
国宝の五重塔は大内文化の最高傑作といわれる。
室町時代、嘉吉2年(1442年)頃の建立。
屋外にある五重塔としては日本で10番目に古く、京都の醍醐寺・奈良の法隆寺のものとならび日本三名塔の一つに数えられることもある。
高さ 31.2m で屋根は檜皮葺。
二層にのみ回縁(まわりえん)がついているのが特徴である。
建築様式は和様であるが、回縁勾欄の逆蓮頭や円形須弥壇など一部に禅宗様(唐様)が採り入れられている。
夜間は年間を通して日没~23:00までライトアップされており、周囲に咲く季節の花々とともに美しく浮かび上がる。
」
はい、寺ではなく、五重塔メインで。(^^;
うーん。
いい感じです。
さてさて。
これから最後の立ち寄りちとなる・・・。
「防府天満宮」へ向かいます。
■三天神 「防府天満宮」
防府天満宮とは??
ウィキってみます。
「
防府天満宮(ほうふてんまんぐう)は、山口県防府市にある、
菅原道真を学問の神様として祭った天満宮。
道真が亡くなったすぐ翌年、延喜2年(904年)に出来た日本でも古い天満宮である。
かつては「松崎天満宮」・「宮市天満宮」あるいは単に「天満宮」と称した。
1873年に近代社格制度のもとで県社に列格し、松崎神社と改称した。
戦後の1953年には防府天満宮と再び改称した。
京都の北野天満宮、福岡の太宰府天満宮と並んで、「三天神」と言われている。
これは、道真が宮中での権力争いで失墜し、九州の太宰府に流されていく道筋での宿泊地だったと言われている。
春の頃には太宰府天満宮などと同様、梅の花が開き境内を飾る。
」
ほほぅ。
福岡の太宰府天満宮と同じ、”菅原道真”というのはその為ですか。
ものすごーーーく、違和感があります。
縁結びの神様でいいじゃないか!(^^;
とりあえず、健康を祈願し・・・
終了っ!
撤収です!(^^;
この後は、山陽道に乗ってひたすら帰ります。
途中、昼食を広島のSAにて。
お好み焼きがなかったので・・・
カキフライと煮穴子を卵でとじる。
うまーーー。
さらに、味噌汁が・・・異常なまでのウマさでした。
参りました。
この後、16:30には自宅へ無事に帰宅、なのでした。
そんなに遠くないな山口。
いいぞ、高速1000円。(^^;
期間限定なのが惜しい。
今のうちに車で遠出して・・・
皆で二酸化炭素を吐き出す・・・
って、なんだか違うような気がするが・・・。
せめて、プリウスかインサイトを買わなきゃ、なのか。
悩みますなぁ。
ではでは。
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総走行距離:928km
平均燃費:13.3Km/L
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