カテゴリー「映画・テレビ」の記事

2008年2月13日 (水)

L、最期の23日間

はい、本日仕事帰りに観て来ましたよ。
ワールドのWとL、あの2人の事だったんですね。

映画 『 L change the WorLd 』
http://wwws.warnerbros.co.jp/L-movie/

これから観に行く予定だという方、この先を読んではいけません。(^^;
また、ファンの方、あくまで個人の感想なので批判は受け付けません。(おい)

・・・

デスノート前編・後編を見て、超大作だろう~と思って観に行ったんですよ。
監督があの監督だし。
すごいものになってるんだろうと。
自分の名前をデスノートに書いた後の、最期の23日間を描くんですよ。
そりゃ期待して行きましたよ。

なのに、●×▲■▽◎¥@&%$・・・なんですよ。(笑)

いや、やっぱ批判も核心の部分も書けない。(^^;
だって好きなんだもの。
楽しかったですよ。

マンガ、アニメではアッサリでしたから。
映画があんな風に終わってくれたおかげで。
この作品が観れたんですからね。

Lの最期の言葉、期待通りの言葉が出てきてくれてよかった。
救われた。じーんと来たよ。うるうるだよ。

あの監督だからあの女優は包丁(ナイフ)を持ってあんな演技を指導させられてやってるんだ、と思えば納得ですよ。
鶴見君もイヤイヤあんな「うえ~」な長いカットを撮影させられたんだ、と思えば評価は落ちません。
柳ユーレイってどこに出演していたのかって、スタッフロールでビックリ。覚えてない!監督と仲いいから友情出演か!?(笑)
南原さんは・・・微妙だなぁ。これで良いといえば良いのかもしれないけど、中途半端な使われ方したなぁ・・・と。
平泉成、やっぱ声でかすぎ。地声かよ!(^^;

しかし、工藤夕貴はやっぱり良かった。

それにも増して、福田麻由子。イイ。この娘はイイ!
「下妻物語」以来かな。やっぱイイっす。
しかも、下妻物語の中で彼女が持っていた”アイテム”、この映画にも重要なアイテムとして出てますよ。
みんな気付いたかな~?(笑)

マツケンこと、松山ケンイチ。
Lが当たり役って感じで、このイメージを皆に持たれたままで大変でしょう。
TVドラマ見てても、どうしても、あのメイクで猫背で歩いて欲しいし、L座りして欲しいと思ってしまうもんなぁ~。
今回は自分自身でLの素顔を体当たりで表現したという感じでしょうかね。
うん、良かったですよ。

そして、Lの本名も教えてくれるんですよ。大サービスだ。(^^;

もし、万が一、またLの話を作るなら。
瀬戸朝香と組んで、犯罪者と頭脳戦を繰り広げる、小説版とは違う内容で映画化して欲しい。

という事で。
映画は最期まで席を立たずに観ましょうね。

ではではー。

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2008年2月18日 (月)

カンヌで大迷惑?!

落ち込んでいるとき。
お笑いを観る。そして笑う。
これが特効薬だな。うん。

という事で、かなーり遅くなりましたが、観てきました。

『 Mr.ビーン カンヌで大迷惑?! 』
http://www.mrbean.jp/

ローワン・アトキンソン。
英国のおもろいオジサンですね。
もう50歳くらいになったのでしょうか。

以前NHKで深夜に放送していたとき、ずっと見てましたよ。
映画は10年ぶりなんだそうで。

日本のお笑いは、他人の悪口を言って笑わせる芸人が増えました。
そういうのはあまりスキではないのです。
他人の力を借りて笑わせている気がします。

このオジサンは自分の力技で皆を笑わせる、肉体派ピン芸人です。(笑)
顔芸、変な踊り、奇妙な行動、ありえないくらい周りに迷惑をかける。
小ネタからもう爆笑してしまいます。
映画館で大笑いですよ。

皆がフランス語で喋ってるから、ビーンの英語が通じない。
ウィ、ノン、そしてなぜかグラシアス!(爆笑)
その為、ボディでランゲージするしかなく、なおさら笑えます。

途中に出てくる意味なさそうな人物や物。「戦車」など。
結局色々とつながってたりして。
最初のほうに出てた端役の人がまた途中で登場したり。
笑えますー。

ミュージカルで、ロードムービーで、無声映画的で。
うーん。良かったですねぇ。

今回のお話はフランスが舞台っていうところも注目してました。
随所に出てくる風景がすごく綺麗でした。
いや、マジでやばい。ロケーション最高すよ。
自分の目で見てみたいですね~。
プジョーが走っているところも2,3シーンありました。
TGVにも乗ってみたいなぁ。

気持ちよく映画館を出てきましたよ。
後味の良い映画でした。

上映期間は残り少ないと思います。どうぞお早めに。

ではでは。

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2008年3月 4日 (火)

あなたのダイモンを探しに行こう

火曜日はmovixの男子1,000円の日なのでございます。
って事で観て来ましたよ。

「 ライラの冒険 黄金の羅針盤 」

超大作!という割には、客は10人程度。
平日なのでこんなもんでしょうか。
米国での興行成績がよろしくないのだが海外では大ヒットなのか。
(他の超大作ってやつ同様に)

第3部作の序章、みたいな感じですね。

ふむふむ。そうですか。
これを観ただけでは何も解決しないのね。
物語の舞台はわかった。役者も名刺を配り終えた~。
よし、残り2つも観ましょう~。

と、素直に観るべき作品でございます。
この段階であーだこーだ言えません。(^^;

じっくり、ゆっくりで、説明がたっぷりあるし。
映像はすごく綺麗ですよ。
アカデミー賞ゲットしてますからね。
主人公の旅立つ動機付けの描き方が足りない気がするが。
重要なアイテムであろう「黄金の羅針盤」が●▲■●■▲●であるけど、いつか大活躍!してくれるんだろうなぁ~。

小学生が見て・・・わかるのかな、という内容でした。
パラレルワールドの意味、ダイモンって何?、の予習が必要か。

ニコール・キッドマンは冴えてますねぇ。クールです。
主人公の女の子は本当に新人なのか、と思います。すばらしい。さすがです。
熊ちゃん。走り方がぎこちないですが及第点でしょう。(^^;
魔女たちはもう少しじっくりみせてくれー。動き早すぎ。

字幕版でしたが、翻訳は「稲田嵯裕里さん」です。
戸田さんじゃなくて・・・良かったですねぇ。(笑)

いただけない!と思うのはエンドロールの長さ。
ちょっと長いぞ。長すぎるぞこれ。
しかも、最後まで観てもなにもありませんよ。(笑)
第2部の映像、ちょびっつ流れるかと期待したぞ~。
ロバート・ゼメキスなら付けてくれてるぞ。(^^;
(まだ撮影してない?子役が大きくなっちゃうぞ!?)

いやー。続きはいつだ?
せっかちな人は観に行かないほうがいい!

待てないぞー。まいっちんぐマチコ先生ですよ。

よし。次は ”行き先、無制限” だな。(^^;

ではでは~。

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2008年3月11日 (火)

行き先、無制限

「スター・ウォーズ」新3部作。
観てないんですよ。映画もDVDも。
てか、旧作の方も見たことない。

トレッカー、なんですよ。一応。
(トレッキーでは・・・ないな。トレッキストとも呼ぶらしい)
だから、スター・ウォーズは観ません。(痩せ我慢)

※SFコメディ最高傑作、「ギャラクシー★クエスト」のDVDも買いましたよ。(笑)
※エンタの神様のオープニングテーマ、この映画の曲って知ってますか?

そのスター・ウォーズの主役の人の映画だと言われても。
”そんな人、知らんよ” と思いつつ。(笑)
今日、男子1,000円の火曜日。
またまた観てきました。

『 ジャンパー 』です。
http://movies.foxjapan.com/jumper/

*** 観に行く予定の人は読んではいけません。 ***
*** 個人的な感想ですので反論受付けません。(^^; ***

あっというまに終わりました。
最後までかなーり集中して一気にみせてくれました。

ジャンプする映像、スピード感、良かったです。

しかしね・・・。
コレ、ちょっとね・・・。
あまりにも、続編作りますよ、的な内容になってないかい?

まずは主人公側の「ジャンパー」ですが。
何でテレポートできるのか?
なぜ●歳というキーワードなのか。
●人もいるのか。そいつらはどうした?

みたいな・・・わざと伏せてるんでしょうか。
VFXで全てチャラにしてしまおうという勢いか?(^^;

敵側ですが。(敵なのか・・・?)
パラディンっていう名前(職業?)のそれなりの由来は?
なんでジャンパーを狩るのか?理由は?
中世からって?歴史的な背景は?
複数名いるが、組織なのか?1人しかキャラが立ってないが?

あまりにもドラマが無い。
短く編集した結果こうなったのか。

”飛びます!”
”狩ります!”
”飛びます!飛びます!”
”狩ります!狩ります~!”
・・・・って、坂上二郎か!?

脇役、いい人揃えてますよ。
でも・・・。うーん。(^^;

しかし、色んなところでロケしてますなー。
実際に役者が訪れたかどうかはわかりませんけど。(^^;

東京でのロケは結構時間とった方か?
しかし、ベンツじゃなくて日本車に乗せてあげてよー。
そりゃぁ絵になる(撮影の都合的にも)オープンカーが無いけどさぁ。
レクサスのSC430って手もあったのに。
あ、日産のZ・ロードスターでもいいか。(モデルチェンジ前ですが)
プジョー207CCだと、外見が丸くて緊張感無いからね。(爆)

ラストちょい手前。
もう一人のジャンパー、あの後どうしたんでしょう。
助けてあげたんだろうね?(^^;

ラスト手前。
オッサン、あの後どうしたんでしょう。
それまでのタフネスぶりからして、自力で帰って・・・ない・・・よね?

ラスト。
有名な脇役使ってる割には登場回数少なめ・・・と思っていたら。
でも最後に・・・ふぅ~。
そんな終わり方に喝~!

続編あるかな。
だとすると、はじめから3部作と宣言しているライラより性質悪いぞ~。
まぁ、観に行きますけどね!(^^;

あぅ。
鼻血が出てきた。(驚)

今日の格言。
” 水浸しになってる本棚がある図書館には気を付けろ!”

はい、ここまで!止血止血~。

ではでは。

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2008年3月17日 (月)

ダージリン急行

はう、見ちゃいましたよ。

ナタリー・ポートマン。
噂にたがわずイイ感じですね。

久しぶりに、東映まんが祭りじゃないけれど、2本立て映画(?)を見ました。

「 ダージリン急行 」 with 「 ホテルシュバリエ 」
http://microsites2.foxinternational.com/jp/darjeeling/

 

*** ネタばれ含みます。観る予定の方は要注意 ***

 

監督は「ウェス・アンダーソン」、独特な映画を作る方。

裕福そうなホイットマン家の3兄弟、離れ離れになっていたが長男の呼びかけで、ダージリン急行でインドを旅し、その絆を深めていくロードムービー。

ポイントは父の形見の「カバン」でしょうか。

兄弟それぞれ分け合ったこのカバンに、それぞれ色々な思いや人生を詰め込んでいたのでしょう。

最後に3人ともそれを捨てて、列車に飛び乗ります。

もう、このエンディングが全てを言い表しているといってよいでしょう。

長男。兄弟間の協定を作り、列車の中やレストランで弟たちの食べ物を全て勝手にオーダーしてしまうくだり、この繰り返しと、母親も同じなのか~だからか、という所に笑ってしまいました。

次男。父に愛されたいと願っていたのだろうか、長男や末っ子のそれと比較して真ん中にいる者の味わった寂しさからか。形見を兄弟の中で一番手に入れようとして、身につけて、こだわりを見せている。

末っ子。こんな風に生きてみたいなと痛切に思う。ずっとホテルシュバリエのバスローブを愛用しているのがツボ。宿泊費は1億5000万ユーロだっけ?ナタリーとか列車の乗務員の娘とか、いいなぁ。(^^;

列車が迷子になるって何?ありえない~。

その羽を使ったおまじないというか儀式って何?最後までわからん。(^^;

現地の子供のお葬式に、自分の父親の葬式の場面を重ね。ホロリとする所も。

飛行機で帰るのをやめて母親に会いに。人食いトラいるのに。(笑)

最後は皆大事な人に気付いて電話したのでしょうかね。

冒頭で列車に飛び乗ることが出来なかったおじさん、ナタリー・ポートマン、次男の身重の奥さん、長男の助手のブレンダン、その他もろもろ。途中で列車に、それぞれがそれらしい個室で、ここも良かったですね。

あの毒ヘビ、元気に飼われて行くだろうか。(^^;

絵が、風景がとても綺麗でした。
音楽も、すごく良かったと思います。

自分にもこういう場面(時)が来たら、ちょっと考えてしまいます。

超大作とか、予算何億円とか、そういう映画よりも。
こういう映画を観ていきたいな、そう感じます。

満足でした。

ではでは!

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2008年4月 7日 (月)

魔人 が 目覚める 日

いやー。ついに始まりましたね。

というか、やっと「再開」されました。

『 コードギアス 反逆のルルーシュ R2 』
http://www.geass.jp/

放送時間帯が超深夜から夕方ですよ。
出世ですなぁ。

しかも、オープニング・エンディング、共にオレンジレンジですよ。
どビックリです。
前作の後半はへなちょこなオープニングで反感を買った感があるだけに。
えらくリキ入ってますな。(^^;
CMで、ゼロにギアスかけられて彼らが曲を作った、という映像が笑えます。

前作後半のエンディング、「モザイクかけら」、はいい歌でした。
オープニングのひどさに反比例。
ちょうど離婚手続きをしていた頃でした。
聞くと思い出してしまいます・・・。

しかし・・・。
前作の終わり方・・・23話で打ち止め、24・25話はお蔵入り・・・みたいな感じからして、もうダメか、と思ってましたが。(^^;
MBSはこれから2クール・25話でシーズン制にするんでしょうか?

復活の第1話、タイトルがいいですね。

「 魔人 が 目覚める 日 」

くぅ~っ。前作の第1話目が、「 魔人が生まれた日 」ですから。
このシンクロ加減が良いです。
(単語を区切るようになったのは前作第4話から)

日曜日は東伊豆へ出かけていたので、録画してました。
今朝、会社に行く前に見ちゃったのですが。(^^;

前作の最終話からここまで、彼と周辺に一体何があったのか。

スザクはあの時・・・生かしていたのか・・・。
ちらっと出てきて、「自分がゼロを殺す」的な発言もしてましたね。

妹がいたはずなのに、弟がいる。
あの女が教師になっている。
シャーリー様をはじめ、周りは偽りの記憶が植えつけられている?

でも、黒の騎士団は、ルルーシュが「ゼロ」だと知っている。

敵に黒の騎士団殲滅の為に、というか皇帝の命でC.C.殺害の為に?、泳がされてた感たっぷりな感じ。
今回は、ルルーシュの皮をかぶった魔人・ゼロ、じゃなくていいんですね?

記憶を取り戻すシーン。
よかった。ギザよかったすなぁ・・・。
C.C.とまた共犯関係に戻るンすねぇ。

あぁ、ワシとも契約して欲しい!(爆)
(マオのようなギアスはいらない~)

オープニング映像にちらっと出てきた、ブリタニア皇帝、ルルーシュの親父さんの右目のアップが・・・。これはV.V.と契約してたのでしょうかね?楽しみですなぁ。

これからも、日曜の夕方5時!
全力で視聴せよ!!

みたいな。ではでは。

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2008年4月13日 (日)

日本沈没

タイムリーです。

本日TVで映画「日本沈没」をやってました。

福田真由子、いいですなぁ。(またかよ)

ちょうど、ジュセリーノの『続・未来からの警告』、今日読み終わりました。
日本沈没どころか、世界の沈没地図が巻末に入ってましたよ。

地軸の位置が変わって、新しい北極と南極の位置も変わり、赤道がこんな感じで、沈没する大陸や島はあそこやここで・・・。
なんとか無事な場所のベルト地帯がこの辺りで・・・。
ものすごい地図です。

怒涛のごとくかかれている予知夢の内容と・・・。
しまいには、UFO、フォトンベルト、アセンション、マヤ暦、ファティマ第3の予言などなど。
いままで読んできた怪しげな本の内容が総括されている本でした。
あら、彼には全部判明しちゃってるんですか、みたいな。

2030年に日本が沈没するとき・・・。

アフリカ大陸の南半分や、アメリカ西海岸が沈んで、地球の海洋水位が上昇するのを、草なぎ君みたいな人が助けてくれるんでしょうか?
(N2爆薬が出てきたり、庵野・安野夫妻が出てたのは参った)

無理っぽいなぁ。

日本の難民をアジア各国が受け入れてくれるんでしょうか?

無理っぽいなぁ・・・。

どうしょう。
とりあえず寝よう。
(先送りかよ!)

ではでは。

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2008年4月22日 (火)

死神の精度

”「実行」するんだろ?”

”まあな”。

『 Sweet Rain 死神の精度 』、観てまいりました。
http://www.shinigaminoseido.jp/

最近映画に行く時間無かったのですが、3/22公開のこの春休み映画、今週で終わってしまうやんか~!GW映画に入れ替わってしまう~!という事で、あせって観て来ました。

結論。久しぶりにすごくいい映画を観たよ。
最近観たハリウッド映画を3本足してもかなわないよ。

おもしろい。
泣ける。
笑える。
考えさせられる。

■その男、死神。
 カッコイイっす。金城武。バッチリです。
 見た目、話し方、すごくマッチしていたと思います。

■上司は黒い犬。
 あれ上司なんだ。(笑)
 話し方がタメ口だったぞおい。

■ミュージックが大好き
 あんな客ばっかりだったらCDショップの店員はいやだろうなぁ。(笑)
 これが最後までそんな風につながっていくなんてね。

■雨男
 撮影は大変だっただろうなぁ~と思う。もうずっと雨の映像。
 雪男とは違うんですけど。日本語を勉強して地上に来ようよ。
 それで正しい判定なんか出来るのかい?(笑)

”「実行」するんだろ?”
”まあな”
この上司犬との会話が出てくるたびに、ニヤリとしてしまいました。

っていうか、金城武がボウリングをするシーン!
おいおい、これを使うのは犯罪でしょう!
後ろに黒木瞳がカメオ出演してるんじゃないかと目を凝らしたぞ。
もう、ここで笑え!爆笑!、という感じで良かった。(^^;

藤純子→富司純子、いやぁさすがにいい味出してました。
髪をかきあげる仕草ひとつで、それと気付かせる。
貫禄が違います。急に絵が落ち着いた感じになります。

この映画、原作の小説3話を1つに構成しているらしいです。

1985年、2007年、そして四半世紀ぶりに日本でワールドカップが開催されているという設定の2028年、3つの時代のお話なんだけど。

バック・トゥ・ザ・フューチャー1と2は1955年、1985年、2015年と30年区切りでした。
見てる人が理解できる過去、想像できる未来、それがこの当たりの数字なのかもしれません。

それにしても、最初はなんかバラバラな話?と思うんだけど・・・。
特に2007年の部分があまりにも1985年と違いすぎて。
まぁ、わざとらしく”コイントス”するから、皆わかっちゃいますよ。
この構成の仕方、いいですなぁ。

それにしても、2028年の「メイドさんロボット」、あれいいなぁ~。
見た目人間だし~かわいいし~すっげぇ欲しいなぁ~。(^^;
お掃除ロボットやホンダのアシモ同様、勝手に自分で充電するんだねぇ。

『特別じゃぁないけれど、でも大切なもの』
『君は死ぬことについてどう思う?』
このシーン、この言葉。
考えちゃいましたね・・・。

こんないい映画が作れるなら、日本を沈没させるのはもったいないな・・・。

公開期間は残り短い!
さぁ!映画館へダッシュだ!(^^;

あと最後に。

エンドロールを見ていて気付きましたが、ロケ地が神戸と柏崎が多かった。
このような形で被災地復興の手助けが出来る、地元の子供の笑顔が見れる。
いいのではないでしょうか。
どんどんやって欲しいです。
海外ロケするくらいなら、被災地に金を落とそう。
かわいそうだ、大変そうだ、TVの前でそんな腐った言葉を並べてないで行動しよう。

ではでは。

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2008年6月10日 (火)

僕の彼女はサイボウズ

いやー。行っちゃいましたよ。

「 僕の彼女はサイボウズ 」
http://cybozu.co.jp/

貴重な情報を、もう埋もれさせない!
大規模組織の情報共有に最適な組み合わせ!

・・・っておい。どこから間違えてる?
(初めからだ!)
確かに、サイボウズのスケジューラは使いやすいです。ハイ。
(聞いてません)

テイク2、いきます。

またまた、会社帰りに1人で観て来ましたよ。

『 僕の彼女はサイボーグ 』
http://cyborg.gyao.jp/

サイボーグ003・フランソワーズの映画じゃないですよ!?(懐笑)

綾瀬はるか、ですよ。

「ホタルノヒカリ」での干物女の印象が強烈に残っています。
肌がとても白い!みたいな妄想も持っています。(おい)

監督は韓国の例の人。
彼女3部作の最終話だそうだ。(謎)
「稲中」のファンであるらしく、「僕」の部屋に単行本がわざとらしく置いてある。(^^;

***
***

ここから先はネタばれを含みます。観に行く予定の方は読まないで。

***
***

全体的にはよくできていて、おもしろかったです。

特に!
綾瀬はるか!(^^;

まばたきをしない、というサイボーグの演技が良い。
というか、えらい!
目薬を買ってあげたい。

未来から来たときのボディースーツ(?)姿が良い。
というか、カッコイイ!
昔太っていて一生懸命ダイエットして売れた、という努力の人に拍手をしたい。

そして、ロボットダンス!
全部自分でやって欲しかったですな。
吹き替え無しで行こうよ。(^^;

出演者で笑ってしまったのは、ドロンズ石本!
おい!久しぶりだな!(^^;
NHKのポルトガル語講座以来だな。
ちょっとしか出番が無くて残念でした。

竹中直人。
あぁ、やっぱりこんな風に使われるんだよな、という意外性の無さにがっくり。
順当過ぎです。

なぜか、佐藤めぐみ!
「 L change the World 」の時に残念な役をもらってましたが。
今回は更に残念!セリフなしの女教師役!(のはず)
1度もきちんとアップになる事も無く・・・。
彼女に光が当たることはあるのか!?

そして。
「僕」こと小出恵介。
笑顔が良い、のですが。全体的には可も無く不可も無く、という印象。
これは彼のせいではない、でしょうね。
冴えない大学生、という役柄を見事に演じているのか・・・。

肝心なお話部分ですが。

脚本的には、ターミネーター?みたいな印象でした。
主人公の「僕」が未来で製作したサイボーグ(人造人間?ヒューマノイド?)が、ご主人様の指令で、ご主人様を守るために過去にやって来る。
ドラえもんも似たような設定?こっちが先か。(^^;

よく聞き取れませんでしたが、「彼女」には製造型番?コードネーム?みたいな名前が付いていました。試作ナンバーなのか量産モデル型番なのか。本人が独力で作ったのか、設計のみで後は金の力で製造委託したのかはわかりませんでした。

過去に連れて行ってもらったときに、「りっぱなかがくしゃになる」という夢を書いていましたが、この説明っぽいシーンについてはそれが実現された、とはハッキリ描写されていなかったので・・・。(自分の理解不足か?)

最後まで見ていると、冒頭のあの部分は!そうだったのか!なんですとぉ~!?
と、驚いてしまうところが大変良いです。

特に、この映画のCMや事前情報を刷り込まれていると、驚いてしまうのでは。
(ハイハイ、そういう事なんだろう?と思って冒頭の部分を観てしまうので)

この映画はSFではありません。
タイムパラドックスがどうとか、難しい話はしてはいけません。
人と機械の恋愛の、ひとつの形について語る映画です。

だから細かいことを言わずに楽しむのが、正しい観方と考えます。(^^;

ははぁ、だからそういう風につながっていくのね。
あら、また来ちゃったの?
うん、おもしろい。
と、楽しんでしまいましたよ。

スタッフロールの間には色々と考えてしまいましたけどね。(^^;

■なぜ、あのサイボーグ(彼女)は、あの顔なのか?

似ている、同じ顔、それは偶然です。
ならば解決なんですけど。

「22世紀の女性」が「彼女」を手に入れるのは、自分の顔に似ていたのがきっかけ。
なんで似ていたのかは、「彼」が2007年に会った、「22世紀の女性」の記憶から。
サイボーグの「彼女」の顔は、「22世紀の女性」の顔なんです。

となると・・・。
あらら・・・。どうしましょう。
ニワトリが先か、卵が先か・・・。

■あのサイボーグ(彼女)は、誰が作ったのか?

「彼女」が過去である2008年に行って帰らなかった事で、「彼」と共に未来まで存在し続け、「彼」が「彼女」を修復することになり、「彼」が1から創作する事が無い。
じゃあ誰が作ったのだ?

あぁ。時間旅行禁止法案が提出されたら、"YES"と投票しましょう。(^^;
(アインシュタインによると、タイムマシンによる時間旅行で過去に遡れるのは、タイムマシンができた時点までで、それ以前の原始時代などはムリ、という事らしいのですが)

■22世紀の彼女が、彼と過ごす新しい未来?

さらにややこしい事になりましたよ。
1つ目の未来は、「僕」が「彼女」を作っている未来。
2つ目の未来は、「僕」が「彼女」を修復して暮らす未来。
3つ目の未来は、「僕」が「22世紀の女性」と「彼女」と暮らす未来??

”今”を生きる「僕」にとっては・・・
3つ目の最新の未来が、これから生きていく、”今”と繋がる未来なわけで。
1つ目、2つ目の未来は永遠に経験することが無い、と。

うーん。

自分も足りない知識と欠けた脳みそで考えるから解決しないのだな。

とにかく。

この映画は面白かった!間違いない!

以上!撤収~っ!(^^;

ではでは。

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2008年7月 8日 (火)

ザ・マジックアワー

あれだけ監督がTV出演して宣伝すれば客が入りますよ。

しかし、さすがにそろそろ落ち着いて見られるようになる頃か?

という事で、観て来ました。

『 ザ・マジックアワー 』
http://www.magic-hour.jp/index.html

前評判はなるべく聞かないように~聞かないように~。
と注意しつつ、日々を過ごして来ましたが。
さすがにそれは難しく、拳銃を回すシーンや、ナイフをしゃぶるシーン。
楽しみにしつつ出かけたのでした。(^^;

火曜日の男子の日で千円。
20:30開始です。

**********
映画を見に行く予定がある方は、この先を読まないで下さい。
**********

まずはストーリなのですが。

映画の中に映画があって。
役者がギャングを演じて。
最後はギャングが映画の土俵の上に。

思っていたよりも笑ってしまいました。

特に、映画の撮影だと信じ込んでいる佐藤浩市が、ボス:西田敏行との初対面のシーンを何度も繰り返してしまう場面。ちょっと耐え切れませんでした。(^^;

”カット”という魔法の言葉で何度かピンチを切り抜けてしまうところ。
最後まで騙され続けるギャング。
ニセ者の殺し屋にギャングの演技指導を受けているギャング。
変装してる演技をみせるニセ者の殺し屋に度胸満点だと告げる対抗勢力のボス。
なんで毎回足だけセメントで固めるのか。
そのしゃぶりまくったナイフは結局もらったのか。
細かい笑いがイッパイでした。
特に、前半が丁寧に描かれている分、後半にかけては笑いの連続であります。

マジックアワーというタイトル、映画の中で繰り返し説明されるその言葉の意味。
日没後数十分のその瞬間にかける役者とスタッフの想い。

ラストはもうちょっとアレでしたけど。
そこがあの監督の狙い、らしさ、なのでしょうか。

さて、登場人物は豪華でしたね。

まずは佐藤浩市。
これを見てしまって、いままでどんな役をやってた?
と、記憶が上書きされ、忘れてしまいそうでした。
ずっとコメディやってたんじゃないかというハマリ具合。
濃くてくどい顔と演技、素晴らしかったです。

妻夫木聡。
髪型が素晴らしかった!(^^;
最初は弱弱しく演技をお願いする監督、途中強気で”演じろよ!”なんて言ったり。
そんなヘタレの役を見事に演じ、最後には”ビンゴ君成長したな”と思わせる。
とても良い感じでした。

深津絵里。
生歌、しかと聞きました。すごく上手いです。感動。
あと、胸が大きいのがハッキリ見えてしまうカットがあり、そこは星5つです。(おい)
しかし残念かな、この役は以前TVでやってたあれに近いな、あの映画の役にも近いな、といった印象が。もっと違う役柄を演じてるところが見たいですなぁ。(えらそう)

そして、キター!綾瀬はるか!
いいよー。深津さんよりスクリーンに映えてましたよー。キラキラしてます。
どのドラマも映画も同じ話し方か?と思ったりするけれど、超いいよー。
”ビンゴ君”に想いを寄せて救おうとするその姿、良かったー。
一番まともな人の役だったのに、だんだんとおかしくなっていく様は笑いました。
これからも、綾瀬はるかの出る映画は観ていきますよ~っ。
頑張れ~。(^^;

西田敏行。
こういう役をやらせたら天下一品なんじゃないでしょうか。
強面のボスなんだけど、女に弱くてお茶目で人情味があって。
持ち味200%開放って感じです。
次はゲゲゲの鬼太郎でまた会えるのかな??

小日向文世。
佐藤浩市のマネージャーって役柄がピッタリでした。
見事に翻弄されまくりでした。
ひとつひとつの動作や表情やセリフがムダ無く笑いに繋がっております。(^^;

寺島進。
TVに出てくる時は、ヤクザか、強面の刑事か、ファブリーズのCMか、って感じ。
見事なまでのギャング。これ以上無い若頭。日本最強の男気。
そして、佐藤浩市に言われるまま「マユゲ」をメイクしてしまう姿に爆笑!
もうダメです。笑い死にします。(^^;

戸田恵子。
綺麗ですよ。シーンが変わるたびに雰囲気が変わってましたよ。うまい具合に。
アンパンマンの人とは思えないですよ。
ドラマ「スタアの恋」で芸能プロの社長役をやった頃からいいなぁと思って。
次は映画の中で歌も披露して欲しいですなぁ。

伊吹吾郎。
やる事なす事おもしろかった。笑わせた回数非常に多し。
ガス屋になったり、カメラマンになったり、ラジバンダリ。(満点大笑い)
あげく、脚本は練るし、ギャングに撃たれて海に飛び込むスタントまで。
サイボーグ・綾瀬はるかから「撤収~」のセリフを奪ったのは許せないが。(^^;

豪華なチョイ役出演者がまた見逃せません。

寺脇康文の変な外人。鼻の形がおかしすぎる。
谷原章介の殺し屋役。見た目がそのまんま優しくて虫も殺さない人って感じ。
鈴木京香はあの格好させたら日本一の女優って感じでした。
唐沢寿明のいけすかない役者ぶりは良かった。
中井貴一、ほぼ背中ばかり見せていたが、その人とわかりますね。
山本耕史は素顔で出演してた感じ。
天海祐希、喪服姿がイイ!すごくイイ!萌える!(^^;

そして何より、市川崑監督の監督役での出演!
この映画の中で撮影していた映画は、「黒い101人の女」
1961年の市川崑監督自身の作品、「黒い十人の女」に引っ掛けています。
この映画出演が最後の仕事だったようです。
三谷監督も「市川組」みたいに映画を作って行きたいのでしょうね。
今度は縁深い「犬神家」を三谷監督がリメイク、って事があるのかな。
ご冥福をお祈りします。

しかし・・・。
香取慎吾・・・。
ここでもギター弾いていたのね・・・。
エンドロールを見て、どこに出ていたのかと驚いてた人がいました。(^^;

エンドロールといえば、監督助手(助監督?)に「宮崎駿」と出てました。

こ、これは・・・。
なんだ?
アニメのシーンはないぞ?
ラストシーンの看板の絵でも描いたのか??
謎だ・・・。

さてさて、結論。

この映画、良かったと思います。アリだと思います。
見て損は無いでしょう。

明るく笑って映画館を出てこれます。

 

ではでは。

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2008年7月14日 (月)

千年呪い歌

映画館のポイントが貯まって、1回無料で観られます。

って事なので、今日行ってきました。

「 ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌 」
http://www.gegege.jp/

去年、ウエンツ君の1作目を観ました。
結構面白かったですよ。
先日、TVでもやってましたが、もう一回観ても面白かった。

やっぱり2作目って事で期待して行って来ましたよ!

 

 

**********
これから観に行く予定がある方はこの先は決して読まないで下さい。
個人的な感想をつづった日記でありますので批判も意見も受付けません。(^^;
**********

 

 

 

しかし!

う~ん・・・・。

残念!

むむぅ~。

なんじゃこりゃ!

そう、言わざるを得ない。

しかし、自分で金を出してみたわけではないので・・・。(^^;

どうしてだろう、あの中だるみ感は。
なんだろう、筋書きに関係ない余計な話を延々見せられている感は。

1作目が成功して。
2作目はもっと良くしよう、大作を作ろう。
有名な俳優さんを一杯呼んで出てもらおう。
うーん、それぞれ登場シーンを作らなきゃ。

みたいになったんでしょうかね。

ストーリーは繋がってないし、なんでこの人たち、そのセリフを発するだけの経験もしてないだろうに、こんな会話をしてるのか?って理解できない所が多かった。
(自分が未熟なのか・・・)

私の好きな「ぬらりひょん」がせっかく出ているのに、ちょっと残念。

映像も暗い絵ばっかりで、もう少し鮮やか~な感じにしても良かったかも。
ポスターや映画紹介の絵はいい感じなのになぁ。

途中、カラスが吊り下げるブランコみたいな乗り物で移動しますが。
飛行中に吊ってるロープがたるんでいるって、これどういう事なの?
もう少しリアルに描こうよ。(^^;

さて、登場人物。

ウエンツ瑛士。
イイです。1作目よりさらに良い。
鬼太郎がしっくり、身に付いている気がします。
1作目のちょいダメな人の感じが薄れ、立派になってるのは嬉しいやら寂しいやら。
人間に妖怪族を滅ぼされた、でも人間が好き、って簡単に描かれていて惜しい。

北乃きい。
うーん。一作目の井上真央と比べてしまう。
同時期に公開中の花男ファイナルは大ヒットですなぁ。
とすれば、この作品のヒロインになると同じように売れっ子になるのか?(^^;

田中麗奈。
コスチュームと髪型を変えてちょっと大人っぽくなった猫娘。
前作も良かったが、さらーに良い感じ。
鬼太郎を見る目より、ネズミ男を見る目の方が優しかったような。
き、気のせいか!?(^^;

大泉洋。
1作目の時に、役者生命が終わりかねない役だ、という主旨の話をしてました。
そいつは2作目でさらにパワーアップしてました。
この役が似合っているよ。もう他の役の仕事は無理だ。観念して。(笑)
素晴らしすぎます。存在感出しすぎです。大活躍。なりきり度7000%です。
所々で、これアドリブだろ、みたいなセリフが場内でウケてました。

間寛平。
いきなり「かい~の」って言っちゃダメでしょう。
子泣き爺はそんな事言いませんよ。(^^;
砂かけ婆と結婚したんですね・・・。
できちゃった結婚じゃないだろうな!?

室井滋。
なんかメイクが薄くなってないか?(^^;
アクションシーンが前回よりパワーアップしてましたよ。
しかし・・・その干し葡萄は・・・どうだろう?(^^;

寺島しのぶ。
うーん。なんでこの映画に出たんだろう。(^^;

萩原聖人。
うーん。久しぶりに見た感じ。(^^;

ソ・ジソブ。
カッコ良かったです。キマってました。
でも一言も喋らない、言葉を発しない、というのはどうだろう。
マスクでもさせてりゃ少し納得できたかな?

佐野史郎。
あまりにもおかしい。すごい。役作りすぎだろう。(^^;
細かい手の動きとか、同じセリフの繰り返しとか、たまらない。
この婆さんも・・・干し葡萄・・・必要なんですか?(涙)

緒形拳。
こんな素晴らしい人を呼ばなくて良かったんじゃないか。
いままでのキャリアに泥を塗ってしまったりしないか?心配。(^^;

田の中勇。この人以外に「目玉おやじ」の声は出来ませんね。
柳沢慎吾。「一反木綿」の声を楽しくやってますね。すごく良い。
伊集院光。1作目の時に「ぬり壁」の声をやっているって気付かず観てました。
河本準一。出てきてすぐわかりました。次長課長のどっちだっけ?課長?(^^;
ブラザートム。ダメだよ。出てきてすぐにわかったじゃん。ここでも女に弱いか。
星野亜希。ネギが大ファンの”ほしのあき”役者時の名前。胸は隠して出よう!
上地雄輔。ちょっと”羞恥心”の無い役柄でしたね。苦節9年遅咲きの人。頑張れ。
中川翔子。セリフが思ったよりも多く萌える。図書館ってイメージに合ってます。
軽部真一。めざましテレビの人。人魂として数回出てくる。おもしろすぎ。(^^;

他にも色んな人が出ていたのかな。

DVDが出たらもう一回落ち着いてみてみます。

または、ちゃんとお金払ってまた観ます。(--;

 

ではでは。

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2008年8月 4日 (月)

FireBomber

FireBomber。ファイヤーボンバー。

「マクロスF」のランカ・リーのお兄ちゃん、オズマ・リーの好きなバンドです。

「マクロス7」の主人公、熱気バサラが率いるバンドなのですが。

CD、持ってない人はぜひ買おう。(^^;

まずはこの映像を見てからでも遅くないっ!

1)TRY AGAIN (Duet Ver.) Live

2)LIGHT THE LIGHT (Duet Ver.) Live

3)HOLY LONELY LIGHT (Duet Ver.) Live

4)突撃ラブハート (Duet Ver.) Live

うーん。

どこかに眠っているCD、引っ張り出さなきゃ。(^^;

 

ファイヤー!

ではでは。

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2009年1月 9日 (金)

K-20 怪人二十面相・伝

白組がVFXをやってるというので、見てきました。

『K-20 怪人二十面相・伝』
http://www.k-20.jp/

第二次世界大戦を回避した日本。
原作の世界観を忠実に、それ以上に再現していると思われる。
そんな映像がとても良かった。
セットのリアルさもVFXも。

2時間を越える長編でしたが、最後まで飽きずに楽しく見れました。

ラストシーンは・・・。
途中から二十面相の正体がわかってしまって残念でした。
まさか二十面相が●●を使って●●殺しなんかしないだろ、怪しい、と。(^^;

金城武。
昨年観た映画では死神でしたが、今回はサーカスの団員でした。
役名の遠藤平吉、という名前にも色々とあるわけですが。(^^;
修行後の走り、本物との対決、陸軍からの脱走、楽しめました。
真剣な部分もコミカルな部分も。
さすが。良かったです。

松たか子。
良家のお嬢さん役をさせるとさすがにハマリますね。
ピッタリだったのではないでしょうか。
武道もオートジャイロみたいなやつを操縦するのも「良家の子女のたしなみ」。
ルパン三世カリオストロの城のクラリスを思い出したのは私だけでしょうか。

仲村トオル。
明智小五郎、良い配役だったのではないでしょうか。
金城武の遠藤平吉をみて、変装しているとわかるように演技するシーン。
さすがだなぁと思います。
名探偵らしいシーンが1つもなかったのは残念。

高島礼子。
天才詐欺師だった・・・という設定。
これを生かすことなく終了しました。長屋の女房はピッタリでしたが。

本郷奏多。
小林少年ですか。表情が終始さえない感じでしたね。
喜怒哀楽がない。残念でした。(^^;

小日向文世。
相変わらずの冴えた脇役ぶりです。感服です。

大滝秀治。
久しぶりに拝見しました。物まねが出来るようになりたいです。

鹿賀丈史。
本物だと思ったのに偽者ですか。残念。

要潤。
もう少し出番があっても良かったんじゃないだろうか。(^^;

 

とりあえず、自信を持って楽しかったとオススメできる映画でしょう~。

ではでは。

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