いやー。行っちゃいましたよ。
「 僕の彼女はサイボウズ 」
http://cybozu.co.jp/
貴重な情報を、もう埋もれさせない!
大規模組織の情報共有に最適な組み合わせ!
・・・っておい。どこから間違えてる?
(初めからだ!)
確かに、サイボウズのスケジューラは使いやすいです。ハイ。
(聞いてません)
テイク2、いきます。
またまた、会社帰りに1人で観て来ましたよ。
『 僕の彼女はサイボーグ 』
http://cyborg.gyao.jp/
サイボーグ003・フランソワーズの映画じゃないですよ!?(懐笑)
綾瀬はるか、ですよ。
「ホタルノヒカリ」での干物女の印象が強烈に残っています。
肌がとても白い!みたいな妄想も持っています。(おい)
監督は韓国の例の人。
彼女3部作の最終話だそうだ。(謎)
「稲中」のファンであるらしく、「僕」の部屋に単行本がわざとらしく置いてある。(^^;
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ここから先はネタばれを含みます。観に行く予定の方は読まないで。
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全体的にはよくできていて、おもしろかったです。
特に!
綾瀬はるか!(^^;
まばたきをしない、というサイボーグの演技が良い。
というか、えらい!
目薬を買ってあげたい。
未来から来たときのボディースーツ(?)姿が良い。
というか、カッコイイ!
昔太っていて一生懸命ダイエットして売れた、という努力の人に拍手をしたい。
そして、ロボットダンス!
全部自分でやって欲しかったですな。
吹き替え無しで行こうよ。(^^;
出演者で笑ってしまったのは、ドロンズ石本!
おい!久しぶりだな!(^^;
NHKのポルトガル語講座以来だな。
ちょっとしか出番が無くて残念でした。
竹中直人。
あぁ、やっぱりこんな風に使われるんだよな、という意外性の無さにがっくり。
順当過ぎです。
なぜか、佐藤めぐみ!
「 L change the World 」の時に残念な役をもらってましたが。
今回は更に残念!セリフなしの女教師役!(のはず)
1度もきちんとアップになる事も無く・・・。
彼女に光が当たることはあるのか!?
そして。
「僕」こと小出恵介。
笑顔が良い、のですが。全体的には可も無く不可も無く、という印象。
これは彼のせいではない、でしょうね。
冴えない大学生、という役柄を見事に演じているのか・・・。
肝心なお話部分ですが。
脚本的には、ターミネーター?みたいな印象でした。
主人公の「僕」が未来で製作したサイボーグ(人造人間?ヒューマノイド?)が、ご主人様の指令で、ご主人様を守るために過去にやって来る。
ドラえもんも似たような設定?こっちが先か。(^^;
よく聞き取れませんでしたが、「彼女」には製造型番?コードネーム?みたいな名前が付いていました。試作ナンバーなのか量産モデル型番なのか。本人が独力で作ったのか、設計のみで後は金の力で製造委託したのかはわかりませんでした。
過去に連れて行ってもらったときに、「りっぱなかがくしゃになる」という夢を書いていましたが、この説明っぽいシーンについてはそれが実現された、とはハッキリ描写されていなかったので・・・。(自分の理解不足か?)
最後まで見ていると、冒頭のあの部分は!そうだったのか!なんですとぉ~!?
と、驚いてしまうところが大変良いです。
特に、この映画のCMや事前情報を刷り込まれていると、驚いてしまうのでは。
(ハイハイ、そういう事なんだろう?と思って冒頭の部分を観てしまうので)
この映画はSFではありません。
タイムパラドックスがどうとか、難しい話はしてはいけません。
人と機械の恋愛の、ひとつの形について語る映画です。
だから細かいことを言わずに楽しむのが、正しい観方と考えます。(^^;
ははぁ、だからそういう風につながっていくのね。
あら、また来ちゃったの?
うん、おもしろい。
と、楽しんでしまいましたよ。
スタッフロールの間には色々と考えてしまいましたけどね。(^^;
■なぜ、あのサイボーグ(彼女)は、あの顔なのか?
似ている、同じ顔、それは偶然です。
ならば解決なんですけど。
「22世紀の女性」が「彼女」を手に入れるのは、自分の顔に似ていたのがきっかけ。
なんで似ていたのかは、「彼」が2007年に会った、「22世紀の女性」の記憶から。
サイボーグの「彼女」の顔は、「22世紀の女性」の顔なんです。
となると・・・。
あらら・・・。どうしましょう。
ニワトリが先か、卵が先か・・・。
■あのサイボーグ(彼女)は、誰が作ったのか?
「彼女」が過去である2008年に行って帰らなかった事で、「彼」と共に未来まで存在し続け、「彼」が「彼女」を修復することになり、「彼」が1から創作する事が無い。
じゃあ誰が作ったのだ?
あぁ。時間旅行禁止法案が提出されたら、"YES"と投票しましょう。(^^;
(アインシュタインによると、タイムマシンによる時間旅行で過去に遡れるのは、タイムマシンができた時点までで、それ以前の原始時代などはムリ、という事らしいのですが)
■22世紀の彼女が、彼と過ごす新しい未来?
さらにややこしい事になりましたよ。
1つ目の未来は、「僕」が「彼女」を作っている未来。
2つ目の未来は、「僕」が「彼女」を修復して暮らす未来。
3つ目の未来は、「僕」が「22世紀の女性」と「彼女」と暮らす未来??
”今”を生きる「僕」にとっては・・・
3つ目の最新の未来が、これから生きていく、”今”と繋がる未来なわけで。
1つ目、2つ目の未来は永遠に経験することが無い、と。
うーん。
自分も足りない知識と欠けた脳みそで考えるから解決しないのだな。
とにかく。
この映画は面白かった!間違いない!
以上!撤収~っ!(^^;
ではでは。
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