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2007年8月25日 (土)

補習#01:新潟へ出陣じゃ!【前編】

日本一周の旅で真っ黒に焼けた、そんな自分にフォーリンラブ。
二丁目デビューしたらモテちゃいそう、そんな自分にジェラシー。
どうも、ご無沙汰です。

某社のセントヘレナへ収容されている、アレックス・ロドリゲスこと深谷ネギです。

「平成19年新潟中越沖地震」の影響で、日本一周の旅で新潟は高速で通過しただけでした。あれから1ヶ月。やり残しを片付ける『補習の旅』に出かけます。その最初にふさわしいのはやはり新潟でしょう。

日々の仕事・生活に終われ、ボランティアに参加する事のままならない自分に出来ることといえば、新潟へ行ってそこでわずかながらでもお金を使う、こうやって「新潟、大丈夫だぞ!」と体験して皆に伝える、それくらいしかありません。

いつ行こうかと思案していたら、8/25(土)~26(日)にお祭りがあるんだと!
しかも、初日夕方にはGackt(ガクト)が来るらしく!
16:00からのパレードに参加ですとぉ~。

8/20(月)をそれを知ってしまいました。
松島も宮島も後回しだ!
今週末新潟に行くしかない!

私のドス黒い瞳が・・・その時ばかりはドドメ色に燃え上がったのです。

しかーし。問題が。

8/25(土)は某社の組合の定期大会なるイベントが!
しかも本社ビルの●●階でやるんだと。
前職場代表者の策略にはまり、今月から私が職場代表者になっていたので、執行部から「出席せよ」と赤紙が届いていたのでした。
しかも司会者の横に座って”書記”の役目を果たせ、となってます。
欠席ムリ~。

かくして、当日は9:30~13:00は某所にて幽閉され、その後16:00までに新潟県上越市春日山まで辿り着かねばならない・・・ハードな補習#01、開幕です。

2007/8/25(土)の移動経路はこちら。
20070825

上越まで300km、宿を予約した越後湯沢まで入れて400kmってところでしょうか。
日本一周をしてから、このくらの距離だと動じなくなりました。
あぁ、いけるね、って感じです。感覚が麻痺していると言ってもいいでしょう。

13:00に書記のお役御免、執行部に開放され、東京都内某所より出発です。P1030697_blog

首都高速池袋線→外環自動車道→関越自動車道→上信越自動車道→北陸自動車道、と走りまくって新潟県上越市へ向かいます!

そのGacktがやってくるお祭りについて説明しよう。
『第82回 謙信公祭』(けんしんこうまつり)、昭和15年に地元青年団が主催して始められた、戦国時代の名将、上杉謙信公の遺徳を称える催しです。

2日間にわたって様々なイベントが行われます。みこし巡行、謙信流陣太鼓演奏、各種パレード、出陣行列、川中島合戦の再現等々。

NHK大河ドラマ「風林火山」に上杉謙信役で出演中のGacktがその姿のまま、16:00に開始される出陣行列へ参加するらしいのです。パンフレットには『Gackt見参!』と見出しが出ています!この祭り、”Gackt推し”でぶっちぎるようです!

Gackt、あんな感じでテレビに出ていますが、本当は人情あふれる人なのかな。大河ドラマに出てるからって、呼ばれてこの祭りに出ますかね?新潟の人たちに元気を分けたくて、ほかの地方からも人を呼んで活気を取り戻してもらいたいと、そういう思いもあったのではないでしょうか。あの日のGLAYと同じように・・・。

さてさて、はたして間に合うのか!?>俺

とかなんとか言ってる間に、着いてしまいました。上越IC!
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途中の景色を撮影する心の余裕なんてありませんっ!(^^;
この時すでに16:10です。

JR春日山駅付近のメイン会場は道路を封鎖しているので、市役所近くの特設駐車場へ向かいます。

駐車場に車を置いたら16:20。
そこからお祭り会場まで離れているのでダッシュです。
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出陣行列のパレードの最終到達地付近、春日山交差点へ向かいます。
ものすごい人がいます。
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もうここまで来たのか!?Gacktどこ!?
と思ったら、まだ出陣していない様子。遅れているらしい。よかった。

おばちゃん達が「化粧に時間がかかってるのかも」と話しているのを聞いて、思わす笑ってしまいました。

そうこうしているうちに、突如スピーカーから。。。Gacktの歌が流れ出しました!
そして案内の声が!
「これから出陣します」だって。

周りからは”これからかよー!”とブーイングが。
この最終地点からは、はるか先の出発地点の様子が伺えず、皆しびれを切らしてます。

そしてしばらくして。。。またGacktの歌が流れる!
「これより出陣です」だって。
”まだ出発してなかったのかよ!”というツッコミに皆うなずきます。

その後も数回Gacktのプロモーション(?)と疑われる音楽が流れ。。。
スピーカーからようやく出発地点のGacktの声が!

”皆の者、出陣じゃ!狼煙を上げよっ!!”

男性陣の”おぉー”の声をはるかに凌駕する、女性陣の”きゃぁーーーーーっ!!!”という声が怒涛のごとく押し寄せてきます。もう皆前ににじり寄っていきます!
おじさん、撮影ポイントを探してうろつきます。ここに決めた!
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たのむぞ、「きみまろズーム」、今日は今までの10倍からさらに、禁断の15倍ズームを開放するぜ!(設定の仕方をようやく覚えたらしい)

きたー!あれだー!(15倍ズーム)
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甲冑に身を包んだ兵士に先導され、白馬にまたがった「Gackt謙信」やってきました。(10倍ズーム)
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もう肉眼でもそれとわかります。回りの観客は「総前のめり状態」です。背筋伸びきってます!いい姿勢してます!
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だぁーっ。兵士が道をあけて沿道に座り、中央を白馬の騎士ならぬ、いや、多くの女性の目には”私の白馬の王子さま~”としか見えていない、Gackt謙信が刀を振り乱して走ってきます!馬に乗れるんだ!すげぇー!

春日山交差点中央まで来てぐるりと回ってファンサービス!
なにやらセリフを喋って、勝どきを上げよ!みたいに観客を鼓舞します!イカす!
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前にいるおばちゃんの頭紫色かよーと思っていたら、これにてGackt謙信、退場なさるそうですーーーーー!もう終わりかよーーーーー!!

どうやら控え室のある春日山公園横の小学校(?)へ行くようです。

Gackt謙信が移動するのにあわせて、一斉に「女子達」が走り出しました!
よし。
俺も!(笑)

ものすごい人数の女子達と一緒に走り、ぐずぐず歩いているおばちゃんを17人突き飛ばし、へろへろ走っている軟弱な少年にエルボーを喰らわせて倒した上に乗っかって撮影した写真がこれだっ!(嘘)
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そして、目の前で撮影していた女の子が嬉しさのあまり失神して倒れた隙に、撮影した写真がこれだっ!!(大嘘)
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(※右上に誰かいるな・・・)

そして、沿道に大勢の女子を置き去りにして、Gacktは去っていったのでした。
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(※この人電柱に登っていたんだ。撮影時は気づかなかった)
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その後ろを、本当の主役であったはずの市民の皆さんの出陣行列が続いていきます。
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祭りの本部があった「春日山公園」の写真はこちら。
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この後は、18:30から春日山城址跡で行なわれる「川中島合戦」を見たかったのですが、時間がなかったので行けませんでした。残念です。出店を回って、本日の宿、越後湯沢へ向かいました。

『Gackt祭り』、終了です。(おい、タイトル間違えてるよ!!)

途中、「貴様、マジでこんな道を俺に案内するのか!?」と、相変わらずのカーナビのはちゃめちゃ案内ぶりに、日本一周した相棒をぶち壊してしまうところでした!(笑)
直線距離での最短ルートを優先するので、地元の人も夜中走らないような、すれ違うのがやっとのガードレールの設置されてないガケの上の道をひたすら走らされました。疲労困憊。(^^;

宿についてTVをつけたらびっくり。
地元TV局の夜のニュース、トップニュースはこれだ!
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久々の明るいニュースとして扱われたでしょうか。
まだ避難生活を送っている人も微笑んでくれたでしょうか。
もう新潟、大丈夫です。皆さん遊びに来てください。よろしくお願いします。

翌日の2日目は【後編】として、日本三大なんとかを見に行くというライフワーク(?)成就のため、弥彦山と信濃川を見に行った模様をアップします。

ついでに、縄文時代の発掘品として始めて「国宝」の指定を受けた笹山遺跡の土器を見ます。私にとっては鬼門ともいえる「博物館系」です。開いてるといいけど・・。

ではでは!

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■本日の走行距離:407.6Km

■本日の平均燃費:12.2Km/L

■本日のヒトコト:日本一周した時の感覚のまま、まだまだ走れそうです。

■本日のテーマ曲:中島 美嘉 「FIND THE WAY」

ウィキペディアより引用します。(あぁ、なつかしい・・・)
中島 美嘉(なかしま みか、本名同じ、1983年2月19日 - )
鹿児島県日置郡伊集院町(現:日置市)出身。身長160cm・体重40kg、血液型はA型。

はい、鹿児島出身なんですね。知りませんでした。
確かに、周りの人の苗字は、ナカジマではなくナカシマ、みたいな濁音がない読み方が普通な感じでした。

今日みたいに急いで走るとき、落ち着いた音楽で走ります。

一年戦争派の皆さんならば、”アムロ~振り向くなアムロ~”ですが、SEEDな新世紀の皆さんは第4クールのエンディングテーマとなったこの歌もまだ覚えてるでしょうか。

♪どうして君は 小さな手で
 傷を背負おうとするのだろう
 誰かの為だけじゃない 見失わないで

 どうして僕は 迷いながら
 逃げ出す事出来ないのだろう
 望むのは光さす日を 日を・・・

 FIND THE WAY
 輝く宇宙(そら)に 手は届かなくても
 響く 愛だけ頼りに
 進んだ道の先 光がみつかるから
 YOU'LL FIND THE WAY

いい歌ですよ。声もきれいですよ。
でもね、芸能記事、ゴシップネタになるのだけはやめようや。(^^;

いじょー!

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2007年8月26日 (日)

補習#01:新潟へ出陣じゃ!【後編】

おはようございます。
麦茶はたくさん飲んでもお腹をこわさない、と聞いてがぶ飲みしちゃう深谷ネギです。

さて、日本一周の旅で高速から降りられず、通過しただけの「新潟」を改めて訪れるという『補習の旅』。
昨日に引き続き、新潟県は湯沢からの2日目、【後編】のスタートです。

2007/8/26の移動経路はこちら。
20070826

重なっている部分があってわかりづらいですね。
日本一周のときとは違って、一筆書きは難しいです。

越後湯沢駅前→上越国際スキー場横→十日町→関越自動車道・越後川口IC→三条燕IC→弥彦山→信濃川・大河津分水路→関越自動車道・中之島見附IC→外環自動車道→首都高速池袋線→湾岸線、という感じの経路です。

大体450km・6時間の道のりです。500km超えなくて良かったな~、というのが正直な感想です。和歌山から長野県諏訪湖まで走った時の辛さを思えば・・・。(^^;

では早速、越後湯沢駅前の温泉宿からスタートです。

【前編】にてTVのニュース映像を撮影して、その後ブログを書くべくノートPCを起動したら、HDDの中に「カナブン」が飛び回っているような苦い音がして、ブルーパニック、起動せず。アンビリーバボー!

ついにこの日がやってきました。HDDご臨終。
磁気ヘッドとディスク面が愛し合ってしまったのかい、ベイベー!?
「チキショー」と泣きながら早く寝たおかげで、朝6時にキショー。

・・・・・・。

はい、最初の立ち寄り地は、「十日町市博物館」です。
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ここには、笹山遺跡出土の「国宝・火焔型土器」(愛称:縄文雪炎)が保管されていることで有名です。

笹山遺跡とは?早速ウィキってみましょう。

”笹山遺跡(ささやまいせき)は、新潟県十日町市中条にある縄文時代の遺跡である。火焔型土器の代表的遺跡である。
笹山遺跡からは、1980年代の調査で火焔型土器約20を含む多数の土器が出土した。火焔型土器の数は笹山遺跡がもっとも多く、1999年(平成11年)6月7日に出土品が一括して国宝に指定された。縄文時代の土器として初、新潟県の文物としても初の国宝指定である。発掘物は十日町市博物館に所蔵されている。
現在、遺跡のある場所は市営陸上競技場や野球場などがある。”

でました。青森県の三内丸山遺跡と同じです。
野球場を造ろうとして掘り下げたら、出てきちゃった、みたいな。

それでは入館料300円を払って中を覗いてみましょう。
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はい、いきなりですが、こいつが国宝です。
世界にも珍しい、火焔型土器。
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国宝指定書。「右を国宝に指定する」って、一言で済ませちゃってます。
他の写真もどうぞ。
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いろいろな展示がありましたが、このあたりで。(^^;

実際の笹山遺跡とはどんなところなのか・・・。
行こうか、行くまいか、悩みました。
行けば良かったと後悔するのもいやなので、行って後悔しよう、と決めた。

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ここが発掘現場に造られた野球場です。
隣には陸上競技場もあります。
2つあわせてかなりの面積です。
青森県はブログにあるとおり、発掘現場をそのまま残し、博物館を併設しました。
ここでは、結局遺跡は潰して予定通り陸上競技場と野球場を造りました。
自治体によって対応が違いますな~。(^^;

さて、遺跡は・・・?
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この一角だけですね。国宝出土跡にしてはシンプルです・・・。
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これ以上写真の撮りようもありません。
遺構については駐車場となり、調査完了地は立派な野球場と陸上競技場が。
来なくても良かったかな~、という感じでした。
後悔、堪能しました。

気を取り直して、小千谷市方面へ走ります。
柏崎に小千谷、最近の新潟を象徴する標識ですね・・・。
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ここでようやく、お食事写真の登場です。
この地方のラーメン「燕三条系ラーメン」を食します。

普段は「横浜家系ラーメン」を好んで食べていますので、”系”がつくと親しみを感じます。
新杉田の「吉村家」では、若い頃通いつめて、オヤジさんに”ラーメン食べながら水を飲むんじゃねぇ!”と、叱られながら食べてました。フツーそんな店ありえないです。”ドM”でなければ通い続けられません。(爆)

さて、燕三条という地名があるわけではない(?)らしく、燕市と三条市、あわせ技で”燕三条”という高速ICが出来ているのと同様、このあたり一体を指す造語のようです。(間違っていたらご指摘下さい)

”麺はうどんと見間違えてしまうほどの極太麺を使用。
煮干しなどの魚介類の出汁が効いた、やや醤油味の濃いスープに、丼から湯気が上がらないほどに大量の豚の背脂が掛けられるのが特徴。
長ネギの代わりに玉ネギのみじん切りが薬味として使用される店も多い。
また乗せられる背脂の量に応じて、「大油」・「中油」とメニューが区別されている店舗もある。”

ほほー。一体どんなラーメンでしょう。
その、燕三条系ラーメン発祥の店、『福来亭』へ向かいます。
本店は駐車場が少ないらしいので、白山町店へ!
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いつものとおり、チャーシュー麺を注文です。
たっぷり入った”背脂”がチャーシューでよく見えません。
普通のラーメンにすればよかったかも。(^^;
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ほんとうに、麺が【平打ちうどん】です。
魚介系のスープは【ほとんど醤油】??と思ってしまうくらいに濃い。
マジで【玉ネギ】のみじん切りが乗っています。長ネギや万能ネギではありません。
深谷ネギでもない。(おいおい)
中華うどん、と命名してもいいんじゃないかと思えます。
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なんだかんだ言って、やはり完食です。
まずいかと聞かれれば、これはうまいです。
しかし、毎日は・・・ムリ。毎週は・・・ムリ。2週間おきくらいなら、大丈夫かな。
好みの分かれる、玄人向けのラーメンといえるでしょう。

ごちそうさまでした。

ちなみに、店にはビッグスターのサイン色紙が飾ってありました。
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ちょっとピンボケで申し訳ないのですが、せんだみつお、です。
”ナハ!ナハ!78!!”って・・・・・・・・・・・・・・。

うまくオチがついたところで、次の目的地、『弥彦山』に向かいます。

ウィキペディアを引用します。(一部割愛)
”越後平野の日本海側に連なる、俗に弥彦山脈と呼ばれる山塊の主峰。
一連の山と共に佐渡弥彦米山国定公園の一角を成す。
新潟県内の広い地域から見ることができ、弥彦神社の祭神を祀った山として、古くから人々の崇敬を集め、山全体が弥彦神社の神域となっている。
英彦山、雪彦山と共に日本三彦山と呼ばれる。
海岸よりいきなり突き出した山容をしており、かの深田久弥も著書日本百名山の後書きにて「名山には違いないが絶対的な標高が足りなかった」と述べたように標高の割に非常に秀麗な山容をしている。”

日本三彦山(さんひこやま)は、新潟県弥彦山、福岡県英彦山、兵庫県雪彦山だそうです。ふもとには『弥彦神社』があり、そこから山頂まで『弥彦山ロープウェイ』が往復しています。早速行ってみましょう。
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はい、そんなに高くないですね。大鳥居の下をくぐって温泉街を通って、弥彦神社へと向かう道です。
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駐車場にようやく車を止めて、弥彦神社へ到着です。
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神社の横に弥彦山ロープウェイまでの無料送迎バスがあるので、それに乗って坂道をある程度登っていきます。

”さんろく駅”へ到着です。
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往復1200円のチケットを購入して、10分間隔で発車しているロープウェイに乗り込みます。うみひこ号と、やまひこ号が行ったりきたりしているようです。
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ロープウェイの中にはガイドのお姉さんがいて、いろいろと説明してくれます。それをウットリと聞いている間に山頂へ到着です。
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はい、ここが弥彦山展望台です。(山頂はこの先登山コースを進みます)
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さすがに涼しいです。気温は体感で3度くらい違いますね!(^^;
日本海側の眺めと、新潟平野の眺め、素晴らしいです。

ロープウェイで神社まで戻って、弥彦山終了。三彦山のひとつ制覇!

次の立ち寄り地は、『信濃川』です。
ウィキってみましょう。

”信濃川(しなのがわ)は、新潟県および長野県を流れる一級河川。信濃川水系の本流である。
このうち信濃川と呼ばれているのは新潟県域のみで、長野県に遡ると千曲川(ちくまがわ)と呼称が変わる。
全長367キロメートルのうち、信濃川と呼ばれている部分が153キロメートルなのに対し、千曲川と呼ばれている部分は214キロメートルと千曲川の方が長い。ただし、河川法上では千曲川を含めた信濃川水系の本流を信濃川と規定しているため、信濃川は日本で一番長い川となっている。”

日本三大河川(信濃川、利根川、石狩川)のひとつです。
といってもどこを見学すればいいのでしょうか?
上流?中流?下流?

信濃川で覚えておきたいのは(テストに出るよ!)、成り立ちと治水工事の歴史。

ウィキペディアから引用しますが、長文なので一部割愛・編集、です。

”縄文時代、新潟市を中心とした越後平野は日本海であった。
その後、徐々に信濃川や阿賀野川が運搬してきた土砂と、対馬海流が運んできた土砂が越後砂丘を形成し堆積、現在の越後平野を形成したが、水捌けの悪い地域であった。

度重なる治水事業を行っているにも拘らず、信濃川は度々氾濫を繰り返し為政者の頭を悩ませた。こうした中で浮上して来たのが【大河津分水路計画】である。
1842年(天保13年)に江戸幕府は大河津分水計画を本格的に検討しだしたが、その後は北越戦争等で越後は混乱を来たし分水計画は宙に浮いた。

明治時代に入ると本格的な分水計画に着手。
1870年(明治3年)には第1期大河津分水路工事が開始された。然し反対運動も多く、1875年(明治8年)に第1期工事は中止。
翌1876年(明治9年)、内務省による「信濃川河身改修事業」が着手された。この事業が近代信濃川治水史の原点とも言われている。これは堤防の築堤と河川敷整備を中心としたものであった。だが、河川敷整備は川原に棲息するツツガムシによる古典型恙虫病の蔓延によって多くの工事従事者が病に倒れた。

更に1896年(明治29年)7月、信濃川を有史以来の記録的な洪水「横田切れ」が流域に甚大な被害を与え、堤防整備の有効性に疑念が噴出した。こうした中で原田貞介が大河津分水工事改良案を提出。これを元に1909年(明治42年)、原田案をベースに第2期大河津分水路工事が着手された。
難工事による100名以上の殉職者を出しながらも1922年(大正11年)、大河津分水路は通水に成功し2年後の1924年(大正13年)に悲願の完成を果たした。

実に、発案から完成まで200年近くを費やしている。

治水整備は進められている一方、その後も水害は繰り返し起こり2004年(平成16年)には平成16年7月新潟・福島豪雨(7・13水害)が三条市・見附市等に被害をもたらした。
この様に古来より洪水と治水は「いたちごっこ」の状況で、信濃川の治水の難しさを物語っているが現在でも広神ダム(和田川)・晒川ダム(晒川)などの多目的ダムが建設中である。”

長くてすみません。
「新潟産コシヒカリ」を我々がおいしく食べられるのは、この200年に及ぶ治水工事を成し遂げ、今もダム工事を続けている、新潟の人々の努力があったおかげとは。この歳になるまで知りませんでした。

岐阜県と同じく、昔から今のような姿だったわけではなく、治水工事によって肥沃な土壌と豊かな穀倉地帯を手に入れているのですね・・・。

世の中知らないことだらけです。まだまだ勉強すべきことは多いです。

ということで、大河津分水路計画、の歴史資料館を訪ねてみる事にします。P1040307_blog P1040320_blog P1040219_blog P1040224_blog

1F展示室を見てみます。信濃川・治水工事の歴史の説明です。
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実際の信濃川、大河津分水路の写真です。
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これからも水害を防いでくれよ、分水路。

この後は、関越自動車道から”自宅へ帰る”コマンド発令です。
20:50に自宅へ帰り着きました。

これにて、新潟補習の旅、終了~。

次は松島か?車で気軽に行く距離としてはこのあたりが限界距離かもしれないなぁ。
さて、どうする!!?

(続くのか、この補習シリーズ?)

ではでは!

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■本日の走行距離:484.7Km

■本日の平均燃費:12.2Km/L

■本日のヒトコト:次の補習は「離島編」でもいいかもな~?

■本日のテーマ曲:浜田雅功と槇原敬之 「チキンライス」

”浜田雅功と槇原敬之(はまだまさとしとまきはらのりゆき)は、フジテレビの音楽番組「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」から生まれた日本の音楽グループである。

ダウンタウンの松本人志が作詞、槇原敬之が作曲・編曲を担当し、ダウンタウンの浜田雅功と槇原敬之が歌を歌った。槇原敬之はコーラスのみで浜田雅功がメインで歌っている。

松本が子供の頃のクリスマスに体験した出来事が込められており、槇原は松本のこの詩を見て号泣した。
余談であるが、リンカーンの沖縄ロケでカラオケを行った際に浜田雅功が同曲を歌い、ウド鈴木が号泣した。”

はい、思わずホロリとくる曲です。不意打ちを食らうと泣いてしまいそうな歌。

♪親孝行って何?って考える
 でもそれを考えようとする事がもう
 親孝行なのかもしれない

 子供の頃たまに 家族で外食
 いつも頼んでいたのは チキンライス
 豪華なもの頼めば二度と連れて来ては
 もらえないような気がして

 親に気を使っていた あんな気持ち
 今の子供に 理解できるかな

 今日はクリスマス
 街はにぎやか お祭り騒ぎ
 七面鳥はやっぱり照れる
 俺はまだまだ チキンライスでいいや

この先の歌詞がまた・・・いいのです。じっくり聞いてみてください。

なんでも注文していい、と言われてもちょっと遠慮して。
お子様ランチ頼みたかったけど我慢したり。
あったような気がします。

自分の子供も、そんな風に思ったことがあるのかな。
いま、こんな風に我慢したりしていないかな。
次に会ったら、「なんでも注文していいぞ!」
そう言ってあげなきゃいけませんね。

おしまいー!

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2007年10月 6日 (土)

補習#02:松島や、ああ松島や松島や【前編】

秋ですよ。

日本一周の旅で真っ黒に焼けた肌はもう真っ白になってますよ。
ホワイトピッグ!
そんな自分にドロップキック!

どうも、ご無沙汰です。
島流しの刑寸前の、おひょいこと深谷ネギです。

さて、行きましたね。新潟。
補習シリーズ#01と命名して行ったんですよ。
シリーズって事は次があるんだろうな?

はい~来ました。第2弾です。
日本一周の旅4日目、序盤戦で大失態を演じた宮城県は松島です。
松島の「四大観(しだいかん)」をすべて制覇する!と言いながら1つしか行けず。
残りの3つを放り出して、中尊寺に行ったけどそこでも金色堂を見れず。
グダグダでした。惨敗でした。カーロス・リベラなら「へいジョー、ブザマねぇ~。ユー、カッコワルイねぇ~」と言ってるでしょう。
その松島、リベンジを果たす日がやってまいりました。

10/7(日)に、とあるイベントが松島で開催される・・・。それを知ってしまいました。
よし!10/6(土)~7(日)は松島に行くしかない!
私のドス黒い瞳が・・・その時ばかりはドドメ色に燃え上がったのです。(またかよ)

というわけで、朝6時からズビズバッと準備して出かけた「補習#02」、開幕です。

2007/10/06(土)の移動経路はこちら。20071006

大体450kmってところでしょうか。
前回の上越よりちょっと遠いけど、まぁ半日あれば大丈夫でしょう。
と、さらに麻痺した距離感覚のまま旅立ちです。

首都高速湾岸線→池袋線→外環自動車道→常磐自動車道→国道6号→仙台東部自動車道→国道45号、と走りまくるルートになります。

今回から、旅の相棒が「10代目マイカー:プジョー 207CC Premium」になっています。
20071006001

まだ300kmしか乗っていません!
この補習#02で1000kmオーバー確実です!初回点検行きだ!(^^;

今回、今まで走ったことのない「常磐自動車道」を通るルートを選択しました。
途中のSAは朝から祭りみたいに賑わってましたよ。
20071006002

さすが3連休。JHも力が入っていますね。
こちとら初の207CC遠征なので、ここでサングラスを購入しちゃいました。

6:00に自宅を出発し、10:00に常磐自動車道終点から一般道に降りて、東北の東海岸を北上する国道6号をひたすら仙台めがけて走ります。仙台に着いたらかつて知ったる仙台東部自動車道で多賀城市へ到着です。

多賀城といえば、「国指定の特別史跡」ですよ。ホントこれを知らずして日本人の歴史、戦国武将のたちの歴史は語れないですよ。東北の歴史上の重要拠点です。もう一度行きたい気持ちを抑えて松島へ~。(涙)

では、「松島四大観」について、おさらいをしましょう。
7/16(新潟で地震があった日)のブログに書いた内容を再度掲示します。

  • 「壮観」:「奥松島」にある宮戸島の小山の大高森からみる景色。
  • 「麗観」:「松島」と「奥松島」の間にある富山山頂の大仰寺よりみる景色。
  • 「幽観」:「塩竈」と「松島」の間にある扇谷からみる景色。
  • 「偉観」:「塩竈」の東にある代ヶ崎の多聞山からみる景色。

「偉観」のみバッチリ撮影しましたから、今回は残り3つを訪問です。
すでに、あれから松島についてはネットで予習済みです。
場所はバッチリ。もう迷いませんよ~。

まずはココ、「偉観」多聞山へ。
ナビ見なくても行けちゃいます。覚えている自分に感動。すげー。
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ここ「偉観」の写真はバッチリ掲載済みだからいいですね。

続いて、前回迷った挙句、違う場所の写真を掲載してお茶を濁しまくった「幽観」。
「塩竈」と「松島」の間にある「扇谷」。双観山と道を挟んだ反対側にある小高い丘です。
予習バッチリです。ここだ!
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ココに来るには、国道45号から車1台ギリギリ通れる未舗装の一本道を上ります。
本当に行っていいのか躊躇します。
前回は「そんな有名な場所、こんな所にはないだろう」と行きませんでした。

今回は気合入れて207CCで爆走。
登山口まで車で上って、景観スポットへ。
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久しぶりに山を登るのはキツイ!
見事にメタボリッカーとなっている体が重い!(^^;

ぜーぜーいいながら到達した「幽観」はこちら!
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誰もいません。
と思ったら、ものすごい数のトンボ達が席を占拠していました!
ちょっと気持ち悪くなるくらいの数。そしてあの目玉。(^^;
トンボ達をかきわけながら、撮影した「幽観」からの松島の姿はこちら!
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松島観光協会のHPによると、「双観山の背後にある高地で、山頂からは松島湾の入り江が扇のように浮かんで見えることから、扇谷と呼びます」との事。そう言われればそうかも。

うーん。やりましたね。これが「幽観」でございますか。
その近くにある達磨堂と祠の写真はこちら。
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では、次の「麗観」へ移動です。

「麗観」は富山(とみやま)山頂の大仰寺よりみる景色です。
JR仙石線の陸前富山駅の近くにある「富山」へ向かいます。

ここも登山口へ行くための道は、車2台がようやくすれ違うことが出来るくらいの狭い道になっています。その入り口は非常にわかりやすく、こんな感じになっています。
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富山、麗観、この文字の入った看板がありますから、ここは迷わず行っちゃいます。
しばらく車で上っていくと車4・5台程度を置ける場所があり、そこが登山口です。
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ここもゼェーゼェー言いながら階段をひたすら上っていくと、頂上に景観スポットらしき場所が・・・ありました!
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ここには先客がいて、その人たちが引き上げてから撮影を開始!
と思ったら、ここには「蜂」が数匹いました。ひー。
こんなときに限って黒い服着てるよ俺。
刺さないでねーと泣きながら撮影した、「麗観」からの松島の姿はこちら!
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実際に自分の目で見るとすばらしい景観です。さすが明治天皇もここからご覧になられたという由緒ある場所ですなぁ。写真だとイマイチ伝わりませんね。

そのほかの写真はこちら。
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これで3つクリアです。
最後は「壮観」。

実は、前回来た時も場所はわかっていたのに時間切れで行けなかったのです。
「奥松島」にある宮戸島の小山の大高森からみる景色、というピンポイントな場所。
夕方になってきましたが、楽勝楽勝~という感じで最後のポイントへ向かいます。

はい、東松島市にある宮戸島。観光ホテルや海水浴場もある場所です。
大高森の登山口は海岸横の道路脇にあります。
駐車場は付近にたくさんありますので悩まずに行けます。
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しかーし、まさか頂上に上るまでこんなに歩くことになろうとは・・・。
楽勝どころか、一番つらいスポットでした・・・。

普段の運動不足に「ごめんなさい、もうメタボちゃん卒業します」と懺悔したくなる位、山道を歩いていきます。
しまいには段差のキツイ岩で出来た階段を延々上っていくことになり、「重力に逆らうのがつらくなるような体重でごめんなさい」と自分に謝ってしまいます。
頂上に着く時にはもう汗びっしょりです。汗が3Lくらい出ています。(当社比)
その厳しい道のりはこちら。
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そして頂上はこれだー。
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滝のように流れる汗もぬぐわず、撮影した「壮観」の景色はこれだ!
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あれれ・・・。苦労した割にはいい写真撮れてないぞ・・・。
時間帯が悪かったのかな。

かといって、また明日もう一度ここに来て撮影する、なんて気にはなりません!
もうムリ。2回もこんなトコロ来れない。ムリムリムリムリィイィィィイィ!!

ということでこれにて完了!
松島四大観、制覇しました~。

それぞれの場所の地図はこちら。
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謎の「10/7(日)のイベント」のメイン会場も移動途中でチェックしました。
晩御飯を食べて、今夜の宿へ向かうことにします。

宮城といえば仙台。仙台といえば牛タン。
よし、今夜はこれだ!
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ファミリーハウス「みちのく」、その日仕入れた牛肉の産地情報掲示しています。
こういう店いいですね~。
牛タン(2~3人前)+スタミナカルビ壷漬け(2~3人前)+ご飯てんこ盛り(大盛り2倍)を注文しました!!やっちゃいました!!
普通の大きさに見えなくもないですが、コップの大きさと比べてみてください。
ちょっと量が多いかな~。(汗)
あぁ~ヘタこいた~。

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でもそんなの関係ねぇ~!でもそんなの関係ねぇ~!
完食しちゃうぜぇ~おっぱっぴ~。

牛タン、うまかったです。満足っす。

さらに膨れ上がったお腹を抱えて今夜の宿へ移動。
今日はもう疲れてぐっすり寝ちゃうね。
おやすみなさい~。

ではでは!

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■本日の走行距離:518Km

■本日の平均燃費:14.0Km/L

■本日のヒトコト:プジョー 207CC Premium、良い走り!オープンも最高!

■本日のテーマ曲:氷室 京介 「FLOWERS for ALGERNON」

ウィキペディアより引用します。
”BOOWY解散後、程なくして発売された氷室京介のファースト・ソロ・アルバム。
BOOWYの音楽性を残しつつも、メッセージ性を持たせた楽曲の収録などにより、BOOWYには無かった新たな方向性を示した。
タイトルは氷室が同アルバム制作にあたって強い影響を受けたダニエル・キイスの小説、『アルジャーノンに花束を』の原題をそのまま使用している。”

はい、解散後すぐにソロで出す。
用意周到だったのか、それともエネルギーがそれほどあったのか。

ホンダ車を卒業して、プジョー1発目は氷室さん同様「心機一転」ですね。

アルバムの中のこの曲。「DEAR ALGERNON」
作詞、作曲、歌手、すべて「氷室京介」
歌詞は・・・こちらです。(^^;
http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=3116

特にコメントはありません。
というか、氷室さんにコメントするなんて滅相も無い。恐れ多い。(^^;

皆さん、昔聞いていた歌を、また聞いてみてください。

いじょー!

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2007年10月 7日 (日)

補習#02:松島や、ああ松島や松島や【後編】

朝ですよ。
松島へのリベンジを果たした補習#02、2日目の朝を迎えました。

今日は、速攻で朝早くから行なわれるイベントへ行かなくては。
なにしろ全国各地から参加者が集結するらしいのです。
駐車場が埋まる前に確保しなくては!

空室が無くて、宿を予約するの大変でしたよ。
このイベント参加者+3連休の観光客が押し寄せていたから?

そのイベントとはコチラ。
http://www.khb-tv.co.jp/marathon/index.html

「第31回 松島ハーフマラソン大会」

リンク先が消えるかもしれないので、画像を貼り付けておきます。
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ゲストランナーの2名もなかなかGoodだが・・・。
「今年もあいつがやってくる!!」って、誰??

それは・・・!

宮城といえば仙台。仙台といえばフルキャストスタジアム。
フルキャストといえば装備費問題。装備費といえば・・・。
あれ、どこで間違えた!?

もう一回。
フルキャストスタジアム(命名変更するらしい)といえば、東北楽天!
東北楽天といえば・・・そう、こいつだ!!
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出たー!!野球ファンならおなじみ、東北楽天の「勝手チームマスコット」。
Mr.カラスコですよ。
一度実物を見たかったんですよ。
(その次に、田中マー君を見たいですね)
なんという幸運。なんというラッキー。(同じ言葉を続けるな)

この日程に合わせて松島リベンジ。深谷ネギ恐るべし。(^^;

んで、やってまいりました。イベント会場。
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9:00に開始されたこのイベント、松島町民グラウンドはランナー達で一杯。
準備運動など着々とスタートに向けて進行していきます。
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ゲストランナー2名の写真、ステージにいるのですが、こういう健全な集いに一人カメラ小僧っぽく撮影しまくるのはなんだか場違いだったので、写真ありません。申し訳ない。

3キロ、5キロ、10キロ、ハーフマラソンと4つに距離が分かれています。
まずは、3キロと5キロの出場メンバーが集合し、スタート位置へ行進していきます。
カラスコ、いないなぁ・・・と思っていたら。
来ましたよ!
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うをー。本物だ。
係員に引率され「乱入」という感じではないです。ゼッケンあるし。
記録更新の為にちゃんと申し込みとかしてるんだな。(笑)

ちなみに、参加者はICチップを渡されて、ゴールを通過すると時刻がPCに自動収集され、本人の公式記録になる、という仕組みになっているらしく。
無線ICタグでしょうか。いつの間にか世の中進歩していました。

いよいよスタートです。
カラスコ、一番前で入念に体をほぐした後、なにやら大会役員と会話をしています。
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というか、カラスコ喋らないですから。会話成り立っていないはずです。(笑)

などといっている間に、スタートしました。
短距離なのでものすごい勢いで皆ダッシュしていきます。
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その後ろを「カラスコ監視役」の2名がチャリで追いかけていきました。
途中で色々と悪さをするとか、脱走するとか、アイツなら十分予想されますから。(^^;
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んで、待つこと数分。
中学生3キロコース参加者など、短距離走のような勢いで次々ゴールします。
TVクルーも大忙しです。(^^;
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しばらくして、カラスコもやってきました。(監視役も)
大会役員が「カラスコ来た!早い!タイム更新してるぞ!」と叫びます。
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なにやらインタビューされてますが、アクションのみで会話成り立ってません!
なんじゃこりゃ!(爆笑)
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そして、カラスコは会場グラウンド内のゴミ箱をあさる為か、早々に引き上げです。
お疲れ様でした、Mr.カラスコ。
そして一番疲れたのは、レポーターとTVクルーでした。(笑)

この松島ハーフマラソン大会の模様は、KHB:東日本放送で放送されます。
10月13日(土)、10:45~11:40の枠です。

写真を見ていてお気づきかもしれませんが・・・。
深谷ネギ、TVクルーの正面に係員のごとく立っていたので・・・。
かな~りというか、何箇所か、映っているはずなんですよ・・・。
まずいなぁ。カッコ悪ぅ~(^^;

さて、カラスコのマラソン大会は終了です。(イベント名変わってる)

これから宮城県・松島をあとにして帰ります。
途中、某社の那須の事務所に勤務している、納豆王・ナベちゃんと合流。
晩御飯を一緒に食べる約束をしています。
東北道で栃木県大田原市を目指し爆走です。

このプジョー207CC、数字はかけませんが、思った以上にスピード出せます。
球界最速といわれる、あのピッチャーくらいは楽勝で出ました。
さらに+20くらいまでなら出せそうですね。
どこで試すんだ、って感じですが。(^^;

予定より1時間早く到着してしまったので、ちょっと寄り道です。
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那珂川の生物たちの水族館、みたいな所でしょうか。
マイナーっぽくてよい感じです。行ってみましょう。
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メイン施設と思われる、「おもしろ魚館」の外観はコチラ。
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まずは、川の中に棲んでいる魚たちをお勉強するコーナー。
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貝やイカの解剖模型、いいですねぇ。ちょっと欲しい。(^^;

で、この体長4mの魚「ピラルクー」が実際に見れるのが、ここのウリのようですね。
こんな川魚がいるなんて。イトウより扱いが大きいです。(^^;

では、張り切って水族館へ。大人600円です。
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うーん。堪能しました。
川の魚たち、海の魚たちと同じくらいおもしろいですなぁ。

ここに来るまで、那須IC降りて20分くらいオープンにして走りましたが、信号が少なくて周りの風景も良くて、空気も澄んでいて、とても良いところでした。那須に転勤してもいいなぁ。(^^;

納豆王との約束の時間に合流すべく、西那須野IC近くの那須野が原公園へ。納豆王夫妻が愛犬ルナちゃんの散歩に来ています。

合流後、目的地へ車2台で移動です。
今夜の食事のお店は・・・・ここだっ!
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でたー。和牛のチャンピオン「大田原牛」を食すならこの店!
笑っていいとも、どっちの料理ショー、でぶや、等々でおなじみ「大黒屋・総本家」。

メニューを見たらびっくりですよ。
ステーキは5千円のAコースに始まって、10万円のLコースまであります。
(ちなみに東京の麻布本店には20万円のステーキがあるのを見た)

そんな値段のステーキって、もうどんだけ~?

1万円の肉を食べた納豆王夫妻によると、あまりにも脂が多くて次の日は寝込むくらい胃がもたれたそうです。初心者の私は、手始めにAコースから行ってみよう!
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写真、ちょっと見づらいですが。180gのランプ肉です。
肉の厚さは4cmくらいでしょうか。
重厚な雰囲気をかもし出しております。
これで約5千円ですから、10万円の肉は・・・想像出来ません。(^^;
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はい、完食です。
もんのすごい歯ごたえ、しかし柔らかい。
俺はいま、肉を食べている!食べているぞ!って感じでした。
幸せでした・・・。

某社チアリーダーの●●さん、お約束の大田原牛、先に食べてしまいました。
ごめんなさい!!早めに麻布本店に一緒に行きましょう。(^^;

仙台の牛タンで膨れ上がったお腹、さらに翌日は大田原牛を詰め込み。
さて、肥満度とメタボリック度、今までに無い値に上昇か!!

まずいですな~。

といいつつ、22:15に自宅へ帰還。
今日も疲れてぐっすり寝ちゃうのでした。
おやすみなさい~。

ではでは!

-----

■本日の走行距離:546Km

■本日の平均燃費:13.6Km/L

■本日のヒトコト:オープンカーで牛小屋の横を走ると、しばらく匂います!

■本日のテーマ曲:ポルノグラフィティ 「ミュージック・アワー」

ポルノについては特に説明もいらないでしょうか。
デビューして速攻でアルバムを出したときに、「おまえらそんなに持ち歌あったっけ!?」と叫んだのを覚えています。

この曲について、ウィキペディアより引用します。
”大塚製薬のポカリスエットCMテーマソングに起用され、ポルノグラフィティの知名度・認知度を上昇させるきっかけとなった曲である。
当初、ポカリスエットのCMテーマには、次のシングル『サウダージ』が採用される予定であったが、CMをオンエアする時期だった初夏のイメージに合わないという理由で、急遽自身のラジオ番組(bay-fmの「限界ポルノラジオ」)で実際にあった話にヒントを得て作成された(同局には、この曲の特別バージョンの音源が存在する)。”

はい、なかなか面白い曲です。出だしの音の広がりも良いですね。
歌詞はこちらです!
http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=12493

ライブでの客席と一体になったあの「振り付け」(踊り?ダンス?)はいいよね。
みんなも覚えましょう。いい事あるかもよ。(ナイナイ)

いじょー!

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2007年10月27日 (土)

補習#03:日本三景、ゲットじゃけんのぉ!【前編】

台風ですよ。

もう10月末、もうすぐ11月になろうっていうのに。
台風20号が関東へ接近、各地で被害が出ているなんて。

どうも、こんばんは。
俵孝太郎です。
日記?つぶやき?駄文集?のコーナーで予告した通り、広島へやってまいりました。
えぇ、そうです。日本三景「天橋立」「松島」に続き、「安芸の宮島」へ行く為です。
まさに!日本一周の旅の空白地帯、瀬戸内攻略の補習であります。

実家から”帰って来い”の電話がかかってきたその時!
私のドス黒い瞳が・・・その時ばかりはドドメ色に燃え上がったのです。(まただよ)

出発の前日、10/26(金)は23:00に業務終了。
夜中2時くらいにに出発しようと思っていましたが、さすがに寝ないと途中で死んでしまう!
ということで朝5時過ぎから出発となりました。

補習#03、安芸の宮島を訪れる旅の1日目はこんな感じでやっちゃいます。
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走行距離は860km。
朝5時からだと宮島に到着するのは夜。ちょっとつまらない。
そこで、呉市の「大和ミュージアム」に立ち寄って宿泊、翌日宮島へ行くことに。

朝から走りっぱなしでお腹がすいたー!お昼ー!
って事で、昼食は山陽自動車道「龍野西SA」にて。
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”穴子のひつまぶし”を注文しましたーーー。
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ん?”ひつまぶし”なのに”穴子”?
フツー、うなぎ、ですよ。
名古屋の名物を、兵庫県の名物”穴子”を使った料理にアレンジです。(^^;

この定食、商品説明の紙が付いています。

・1杯目:そのままお召し上がり下さい。
・2杯目:薬味(ゆず胡椒・大葉・海苔・ネギ)を乗せてお召し上がり下さい。
・3杯目:昆布茶でお茶漬けとして薬味と一緒にサラサラとお召し上がり下さい。

というわけで、教えの通り食べちゃいました。完食です。
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お腹も膨れ、さらに高速を爆走。
800km走った高速を西条ICで降りて、ひたすら呉港を目指します。
(高速降りたら速攻でオープンにして走りました!)

そして、17時近くになって、よ~やく到着です!

正式名称は「呉市海事歴史科学館」。愛称は「大和ミュージアム」。
2005/4/23にオープンしたそうです。
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大和ミュージアム、ひょっとして17時に閉館か!?
いつもの「やっちまった状態」になってしまうのか!?
と思ったら、閉館時刻は18時との事。
1時間あればゆっくり館内を回れる規模です。

大人:500円の入館料で全て見れます。

で、いきなりコレです。
1/10サイズの「戦艦・大和」です。
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ぐおー。結構迫力あります。
後方からの写真はこちら。
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うーん。男たちの大和ってかんじですねぇ。
ではさまざまな角度から撮影した写真掲示します。
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そのほかの展示、外の様子などはこちら。
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他にも未来(宇宙)の展示、タンカーの展示、子供向け展示、潜水艦の展示、等々。

外の景色までじっくり堪能。この上の最後の写真、実際の大和の甲板前方左側と同サイズのデッキでして、本当に大きかったです。大和マジでかい。回天などは本当にこの中に人間が乗って特攻したのかと思うと・・・。

さて、夕食ですが、粉物好きとしてやはり、広島名物の「お好み焼き」にしました。
JR呉駅前に移動です。
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お店はこちら。徳兵衛さん。
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注文したのはこちら!
広島風お好み焼き(そば、えび、いか、豚、卵、ネギかけ)+ミニ牡蠣バター炒め+広島菜とじゃこの混ぜむすびのセット、広島地ビール、です。
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お好み焼き・・・文句なしにうまい。焼きそばの代わりに焼きうどんも可能らしい。
牡蠣バター・・・超うまい。今まで食べた牡蠣はいったい何?というくらいうまい。
おむすび・・・それなりにうまい。(^^;
広島地ビール・・・味が濃くて、これまたうまい。おかわりしちゃいました。

というわけで、完食です!
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うーん。満足でした!

今夜の宿は、大和ミュージアムから車で5分の「クレイトンベイホテル」。
広島全域で楽天トラベルの空室が無く、午後やっと空き情報が出てきてゲット。
あやうく野宿するところでした。(もうそんなことが出来る歳ではないので・・・)
少し高かっただけあり、結構イイところでした。
立地良し、ホテルマン良し、部屋良し、レベル高し。

明日は宮島攻略です。
おやすみなさい。

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■本日の走行距離:868Km

■本日の平均燃費:14.4Km/L

■本日のヒトコト:昼食にも夕食にもネギをかけて食べました。(笑)

■本日のテーマ曲:アンジェラ・アキ 「TODAY」

ファイナルファンタジー挿入歌の「Kiss Me Good-Bye」でおなじみ、かな?
CX系めざましTVの主題歌「Again」は聞いた事あるー、みたいな?
「たしかに」なんかはauのCM曲って事で有名かも。

深谷葱宅さんもお気に入りとの事。(^^;

なんか、この人歌ウマイっすよね。(当然か?)
ピアノは勢いがあるよね。(うまいとは言わないのか?)

しかし、長距離走るときに聞くと、後半リラックスしすぎて眠くなってしまう、かも。
いや、実際そうなった、らしい。(^^;

いじょー!

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2007年10月28日 (日)

補習#03:日本三景、ゲットじゃけんのぉ!【後編】

敗戦後、既に1年。
戦争という大きな暴力こそ消え去ったが、秩序を失った国土には新しい暴力が渦巻き、人々がその無法に立ち向かうには自らの力に頼るしかなかった・・・。

こんばんは。広能昌三です。

「仁義なき戦い」の冒頭の部分、引用させてもらいました。
深作欣二監督のこの作品、すばらしいの一言に尽きます。
第3作目の「仁義なき戦い・代理戦争」においては、”代理戦争”という言葉の意味をこの映画で教わりました。

菅原文太、松方弘樹、梅宮辰夫、田中邦衛、小林旭、北大路欣也、山城新吾、千葉真一、渡瀬恒彦、丹波哲郎、黒沢年男、伊吹吾郎、成田三樹夫、そして金子信雄(ビーバップ・ハイスクールじゃないぞ!w)などの昭和を代表するスター・俳優たちが、ここ広島・呉を中心として暴れ回ったんじゃけんのぉ。みなさん、一度全シリーズ見てつかぁさい!

さて、補習#03:安芸の宮島を訪れる旅の2日目ですが、朝8時にホテルを出発。
前日、親切にも宮島までの道のりを教えてくれた、ホテルのシャトルバス運転手さんの「国道31号をずっと走ればいい」という助言を得て移動。呉を後にします。
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広島市内の数ある名所、歴史的な場所・建物、一切寄りません。
そんな気はハナッからありません。全てスルー。
深谷ネギ、恐るべし。(^^;

プジョー207CC、ホテルの駐車場から早速オープンにして出発です。

フェリー乗り場まで大体90分。どうしようか悩みましたが、207CCと一緒に乗船することにしました。こちらがフェリー乗り場です。なんとなく神社っぽい。(笑)
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フェリーは10分間隔とかで運行しているのですが、ものすごい人が並んでいます。この観光客の数をさばく為のピストン運行か!という印象です。
しかも、外人さん(欧米)が多い。207CCを見ると必ず近寄ってきて大勢であーだこーだ言ってます。しかし、ワンダフル!しか聞き取れません。(恥)
ガラスに顔がくっつかんばかりに室内を覗き込んでくる人もいるし~。
(日本人はあまり反応なし。この違いは一体?)

そうこうしているうちに、乗船するフェリー到着。
大勢の乗客が「これでもか!」と乗り込んで行った後、車の積み込みです。
207CC、船首に鎮座しての船旅でございます。
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フェリーはすぐに宮島へ到着。
宮島桟橋周辺の写真はコチラ。
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少し歩くと海中に立つ「大鳥居」をハケーン!
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海の中に沈んだ看板。要チェックですよ。(笑)

しかし人力車、いいですねー。乗ってみたいですねー。
え?何?重量制限オーバーだって?
カッチーン!
次行ってみよう!次!(怒)

はい、厳島神社本殿へ到着でございます。
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当日結婚式があったらしく、新婦を先頭に行列がずらり~っと歩いてました。
(写真小の5枚目参照)
ちょっとふざけて列の最後尾で一緒に歩いちゃったりして。(おい)

ここで、10/29の父親の手術が無事に終わるよう、お祈りしてきました。
健康を祈るお守り、お札もゲット。
宮島へ立ち寄った目的その1、完了です。

厳島神社周辺の風景はコチラ。
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秀吉が九州遠征の際に立ち寄ったといいますからねぇ。
色々と歴史上の人物の名前が出てくる場所ですなぁ。

次は「弥山(みせん)」の山頂付近にある「万病に効く霊水」をゲットするべく、「宮島ロープウェイ」方面へ向かいます。

弥山には”七不思議”というものがありますので、宮島観光協会HPより抜粋してご紹介です。

◆消えずの火(きえずのひ)
大同元年(806年)、弘法大師が弥山山頂で百日間に及ぶ求聞持(ぐもんじ)の秘法を修して以来、今日まで1200年途絶えることなく燃え続ける霊火。この火で湧かした霊水は万病に効くと言われています。また、明治34年(1901年)に操業を始めた八幡製鉄所の溶鉱炉の種火や広島市の平和記念公園の「平和の灯」の元火にもなりました。

◆錫杖の梅(しゃくじょうのうめ)
弥山本堂のすぐ西の脇にある八重咲きの紅梅。弘法大師が立てかけた錫杖が根をはり、ついには梅の木になったという伝説が残っています。毎年美しい花を咲かせますが、山内に不吉な兆しがあると咲かないとも言われています。

◆曼荼羅岩(まんだらいわ)
弥山本堂の南側の下方にある畳数十畳分もの巨大な岩盤。「三世諸仏天照大神宮正八幡三所三千七百余神…」という文字や梵字が刻まれており、古来より弘法大師の筆と伝えられます。【現在は立入禁止】

◆干満岩(かんまんいわ)
弥山山頂から大日堂に向かって下りる西側の道を少し下ったところにある巨岩で、その名の通り、側面にあいた直径10cm程の穴に溜まった水が潮の満ち引きに合わせ上下するといわれます。さらにはその水には塩分が含まれているとか。岩穴は標高約500mの地点にあり、いまだに科学的な証明がなされていない不思議な現象です。

◆龍燈の杉(りゅうとうのすぎ)
旧正月初旬の夜になると宮島周辺の海面に現れる謎の灯りを龍燈と言い、この龍燈が最もよく見える弥山頂上の大杉は「龍燈の杉」と呼ばれていました。現在この杉は枯れてしまったものの、それらしき根株が残されています。

◆拍子木の音(ひょうしぎのおと)
カチーン、カチーン。人気のない深夜、どこからともなく拍子木の音が聞こえてくると言われています。弥山に棲む天狗の仕業と語り継がれ、音が鳴っている間は家にこもっていないとたたりがあると恐れられていたそうです。

◆時雨桜(しぐれざくら)
どんな晴天の日でも時雨のように露が落ち、地面は通り雨が過ぎ去ったように濡れる不思議な桜。江戸時代に発行された『厳島図会』にもその奇妙な現象が記されているとか。残念なことに現在は伐採され、切り株だけが残っています。

はい、まずはロープウェイ乗り場に直行です!
「紅葉谷駅」から出発です。
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次に乗換駅の「榧谷駅」へ到着。
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そして、ロープウェイ終点駅「獅子岩駅」に到着です。
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獅子岩駅周辺、山頂ではありませんが山頂付近、と書かれた場所の風景です。
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このあたりは野生のサルが出る、という事で荷物はコインロッカーに預けるように書かれていますが・・・サルの姿は見えませんねぇ。出会いたいものです。(^^;

獅子岩駅から消えずの火がある「霊火堂」まで、歩いて20分ですか。
距離も1km程度。まぁ、それくらいなら、とテクテク歩き始めます。

しかーーーし!

関東では台風20号の影響で大雨だというのに、ここ広島では夏のような陽気。
山道を下ったり上ったり、結構急な坂・階段が多い道のりだったので、大汗かいてしまいました!(^^;

苦労して辿り着いた霊火堂の写真はコチラ。
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そして!”消えずの火”と”霊水”はこちら~!
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七不思議のひとつ、消えずの火。弘法大師修行時から1200年間この火が消えていない、って事ですか。すごいです。
しかし、このお堂の中煙もすごいです。すごすぎます!
ちょっと呼吸するのがつらいです。目が痛いです。(^^;

写真(大)に写っている、世間を知らない無愛想な礼儀知らずの修行中らしき坊主に、自分でやってください、と言われつつ皆さんでっかいお釜からお湯を頂き口にします。(ここで怒っては効能も薄れてしまいそうですからねぇ)

私も一口飲んで・・・後は”頂いて帰ります”と感謝しつつペットボトルの中へ。
宮島へ立ち寄った目的その2、”霊水”ゲットです。

これで目的達成です。
特に観光目的で来ている訳ではないので、鹿児島までの移動時間もありますから、残念ですがこれにて撤収です。

弥山本堂、錫杖の梅の写真はコチラ。
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歩いてきた道をまたひたすら戻り、ロープウェイで移動、厳島神社まで戻ります。

干潮で水が引いていましたので、再度写真撮影しました。
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はい、海中にあった看板、姿を現していますね。
これを予想して、来たときに写真撮影しておきましたよ~。
いい仕事するよな~俺って~。(^^;

んで、お昼は神社の近くのうどん屋さんにて。
穴子・海老天セットでございます。(また穴子?)
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味については、、、コメント控えます。完食!(^^;
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補習#03、宮島、堪能いたしました。

日本三景、制覇できました。

さらに、親父さんへの土産をゲットできました。
満足です。

この後は鹿児島の実家まで爆走、6時間の旅。
無事に到着です。

ふぅー。結構疲れた。

明日、10/29は朝から親父さんの手術です。
日記のコーナーに書きましたが、悪性腫瘍(ガン)の手術自体はそんなに心配していません。血が止まってくれるのか、それだけは心配です。
薬漬けで細胞ボロボロになっているはずで、耐えてくれるのか・・・。
がんばってくれることを祈るのみです。

7月に日本一周の旅で帰ったばかりの実家にて就寝。

おやすみなさい。(^^;

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■本日の走行距離:605Km

■本日の平均燃費:13.5Km/L

■本日のヒトコト:うどんのうまい店を見抜く方法、誰か教えてください!(笑)

■本日のテーマ曲:竹内まりや 「Denim(デニム)」

旦那は山下達郎です。夫妻の結婚25周年記念の年に発売されたオリジナルアルバム。

シングルB面集が付いて同じ値段だった「初回限定版」は買えませんでした。

何事も欲しいものは予約が必要なんだ!と思い知らされた作品であります。(^^;

いじょー!

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2007年12月 7日 (金)

補習#04:出張ついでに由布院温泉【前編】

12/7(金)です。
大分に来ています。

昨日の夜から仕事の為、出張しています。

仕事が終わった後は・・・。
フリータイム!
そう、それはまさに自由な時間!
フリータイム!
そう、休日は2時間のご休憩で6千円でも、平日昼間のご休憩なら5千円!
イッツアフリーターイム!!

というわけで(どういうわけだ?)、出張先での仕事が16時に終わりました。
同行メンバーは「ホーバー」で大分市から大分空港へ。
私は一人、JR大分駅へ。
由布院行きのローカル線に乗るためです。

そう、フリ-タイム!
出張といえど、勤務時間後は自由な時間!(しつこい)
日本三大温泉のひとつ、「由布院(湯布院)温泉」を攻略します。

各駅停車の電車にのんびりゆられる事1時間ちょっと。910円。
到着しましたよ。由布院駅。
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駅の名称は、ひらがなで「ゆふいん」なんですね。
由布院と湯布院があるから、とりあえずひらがなで行こう、みたいな。

このあたりの事情に詳しい方がいたら、どっちがどうなのか教えて欲しいです。
(地名は由布院で、温泉街だけ湯布院だとか・・・)

楽天トラベルで密かに予約した宿へと向かいます。
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由布院温泉の宿って、ちょっと高級な感じでお値段も結構します。
ちょっと敷居が高い感じです。
一人の宿泊をあまり受付ないようなイメージがあります。

楽天トラベルに登録されている宿も少ないようです。
ようやく予約できたのがコチラ。
民宿、「山荘 鶴の湯」さんです。

「天然温泉&豊後牛の陶板焼きプラン」を予約しました。
思ったより高くなく。
高級旅館ってわけではなく気軽に泊まれそうだ。
という感じで決めました。

んで、豊後牛(ぶんごぎゅう)、ですよ。
大分県で生産された黒毛和牛(種)だそうです。
特徴は”きめ細かい霜降り”で”柔らかくまろやかでとろけるような風味”です。

本当だろうかーーー!
食べたいぞーーー!

というわけで、夕食はコチラ。
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右上に鎮座しておられるのが「豊後牛」。アップ画像はコチラ。
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※火を入れた後に撮影したので少し焼けた部分があります。

めっちゃ柔らかいです。
歯を入れると”スパッ”と切れて、とろけます。
ジューシーです。そして舌の上に広がる風味。
まったりとしたこの味わい。
うまいっ!
絶品!

という事で、完食です。
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他の料理も全て食べました!
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おいしかったです。

が、欲を言うと、豊後牛以外に「大分らしさ」が無かったのは残念。
刺身とか蒸した海老とか、この地のものって感じではなく。
ふぐはもちろん、関あじ・関さばも高級魚なので難しいにしても。
品数は多くなくていいから、とりてん+だんご汁が出ていれば・・・。
せっかくの”民宿”なんですから、家庭の味でいいじゃないですか。
皆さんそういうのを求めてやってくるのでは。
と思いました。
(ご参考:http://www.coara.or.jp/~kaitakeo/bigeye/sonota/ryouri/

んで、天然温泉。

こちらは宿の紹介文にあったとおり、お肌ツルツル。
とてもいい感じでした。
ゆっくーり入れましたし。
ちなみに、お風呂の写真はありません。(^^;

日本三大温泉のひとつ、「由布院温泉」、ゲットだぜ。

翌日は土曜日。
18:00の大分空港発ANA機で帰る予定です。
個人的には、同じく三大温泉の「別府温泉」に行きたいのです。
名物の”地獄”をまわってみたい。

しかーし。

昨日、全日空ホテルのロビーにあった観光パンフレットを見て、有名な寺や神社(総本山クラス)があるのを知りました。

先月末、知り合いが病気で倒れてしまい、入院してるんですよ。

その方、以前近くの病院に正月に入院した事があって、元々嫁とおせち料理持参して見舞いに行ったことがあります。
色々と世話を焼いてもらった事もある方だし、倒れる前々日にはメールで「ハッスルマニア一緒に行くべ」という話もしていましたから、見舞いに行きたいのですが・・・。

細木数子先生によると、お見舞いの正しい作法とは、見舞いに行かないのが一番の作法である、とTVで言ってました。
”本人は病気と闘っているんだ、疲れさすんじゃないよ”
”心からその人の回復を祈る、それが一番。それでいいの。”
その教え、たしかにそうかも、と思い。
見舞いに行きたいのはやまやまなれど。
ここは総本山に乗り込んで、完治祈願をしてきましょう。

予定変更です。時間あれば最後に別府温泉って事で。

では、おやすみなさい~。

いじょ。

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2007年12月 8日 (土)

補習#04:出張ついでに由布院温泉【後編】

おはようございます。
ジョミー・マーキス・シンです。

昨夜は宿の部屋にカナブンが侵入し、気になってよく眠れませんでした。(^^;
(同じカナでも倉科カナなら大歓迎ですが)

大分の由布院温泉を訪れる「補習」、2日目です。
宿泊先で朝食を食べて出発です。

前日までは、2日目は別府温泉の”地獄”をまわって帰ろうと思ってました。
急遽予定を変更、1日目に書いたとおり、色々寄り道をします。(^^;

本日の移動ルートはコチラ!約150kmです。
20071208root
※MapionBBの「キョリ測」を使っていますが、縮尺によって描いた線がピタリ合ったり大幅にズレたりします。ちょっとこれはなんとかして欲しいなぁ・・・。イマイチです。

今日は別府温泉に寄って空港へ行って帰るだけ、という予定でしたから、JRとバスなどの公共機関での移動を考えてました。あちこち周るアシがありません!(^^;

という事で、急遽由布院駅前の「日産レンタカー」へ。

大分空港への乗り捨て料金はサービスしているって事で、こちらの車を12時間7千円弱で借りることになりました。
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日産キューブ。CVT仕様です。走行距離13,000km。

走り出してみると、なんとアクセルの軽いことか。
ちょっと踏んだだけでびゅんびゅん走っていきます。
乗り心地も良いです。
足回りはやや頼りなく、シートは平板で体をサポートしてくれませんが、まぁのんびり走ればいいだけなので全然問題なしです。

最初の目的地は「金鱗湖(きんりんこ)」です。

まぁ、なんというか、由布院観光、ですね。(^^;
秋から冬にかけて由布盆地の寒い朝を覆う「朝霧」、発生元は金鱗湖だそうで。
(ここから流れ出る川の水の水蒸気)

とりあえずキューブ号にて到着、そして撮影。
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大きさは100m×70m。
最深部は2mだそうです。
うーん。湖ではなく池ですね。

だけど、朝からものすごい数の観光客が来ています。
温泉街の宿泊客でしょう。
またもや中国の方々が多いです。
日本各地に訪れていますね。(^^;

金鱗湖とその横に建つ天祖神社の写真です。
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次は耶馬溪(やばけい)です。
由布院から目的地に行くまでの途中にあるので立ち寄ります。

耶馬溪とは?WIKIってみましょう。
”耶馬渓(やばけい)は、大分県中津市にある山国川の上・中流域の渓谷である。
景勝地として知られており、大正時代には新日本三景の一つに選ばれている。1923年(大正12年)に名勝に指定され、1950年(昭和25年)に一帯が耶馬日田英彦山国定公園に指定された。
溶岩台地の浸食によってできた奇岩の連なる絶景で、1818年(文政元年)に頼山陽がこの地を訪れ、当時の「山国谷」という地名に中国風の文字を宛て、「耶馬渓天下無」と漢詩に詠んだのが、耶馬渓という名前の起こりである。
頼山陽が耶馬渓と命名したのは、現在単に「耶馬渓」と呼ばれている辺りだけであるが、その後周辺の渓谷についても「耶馬渓」という名称が使われ、本耶馬渓・裏耶馬渓・深耶馬渓・奥耶馬渓などと称している。”

耶馬溪、新日本三景と三大奇勝のひとつです。
(1つで2度おいしい?)

という事で、まずは一番近い「深耶馬溪」へ。

”一目八景(ひとめはっけい)”というビューポイントにて撮影です。
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この場所だけがこんな風景になっているわけではなく、周り中こうです。
ここに来るまでの道も両側ずっと切り立った岩だらけ。
川の中にも大きな真四角の岩がゴロゴロ転がっています。
ちょっと別世界な感じです。

続いては「裏耶馬渓」です。
裏ヤバ系・・・ではありません!(汗)

かまどヶ岩の大日如来、というマイナーなところを訪問。(^^;
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またもや登山ですよ。
”半紅葉”の風景の中、段々畑を横にず~っと登っていきます。

ようやく入り口らしきもの発見。
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あぁ、あそこをくぐって行けばいいんだな~と思ったら。
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いくらなんでも狭すぎ!
遠くから見てたから小さいのに気付かなかったよ!

こういうの、ドラえもんの道具にあったよ!
(大きい入口から小さい出口に歩いていくと小人になっちまうやつ)

ジャイアント馬場ならゼッタイにギブアッポー!ですから~。

と文句を言いつつ進んでいくと・・・。
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こ・・・この岩の隙間を通るのかな~?
(だからドラえもんの道具がないと通れないって!)

それとも右上の青い旗の方へ岩をよじ登って迂回していくのかな~?
(入口に”頑張ってお登り下さい”と竹で出来た杖が置いてあったのはこのためか!)

そんなのできなーい!ありえなーい!
ここは東武ワールドスクエアか~い!!
小人さんの世界に迷い込んじゃったよキック~~。
と、エンタ芸人のように叫びながら、岩を登っていきます。
(正直しんどい)

もうゼーゼー言いながら辿り着きましたよ。見えてきました。
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こちらが大日如来様でございます。
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ローソクと線香がおいてあって、箱にお金を入れて火をつけました。
お賽銭を払って、入院した方が快方に向かうようお力を貸してくださいとお願い。

とりあえず任務ひとつ達成。

こんな場所に行くの、なるほど!ザ・ワールドの益田由美ぐらいなもんだ。
本当に”裏ヤバ系”な場所だった!(笑)
二度と来ることはないだろう。(^^;

気を取り直して、「奥耶馬渓」方面へキューブ号で爆走。
特に見るところが見当たらず、そのまま「本耶馬渓」へ向かいます。

お昼になりましたので、道の駅「耶馬トピア」にて食事です。
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このあたりの名物である「そば」を食します。
本耶馬渓の清澄な自然の中で育てられたそばの実と、綺麗な水を使用して打っているのが特徴です。

おすすめ新メニューと書かれていた「高菜そば」を注文しました。(760円)
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うまい。うまいっす。
かおりがいいし、小麦粉だらけのやっすいソバなんかと断然違います。

一気に食べました。もちろん完食です。P1050664_blog

なんだか普段より写真がでかいな。(汗)

お腹も膨れたところで、耶馬トピアから1.5kmほど先にある「羅漢寺(らかんじ)」へ向かいます。
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「羅漢寺」とは?WIKIってみましょう。

”羅漢寺(らかんじ)は、大分県中津市本耶馬渓町にある曹洞宗の寺院で、日本国内の羅漢寺の総本山である。
羅漢山の中腹にあり、岩壁に無数の洞窟があり、山門も本堂もその中に埋め込まれるように建築されている。洞窟の中に3700体以上の石仏が安置され、中でも無漏洞(むろどう)の五百羅漢が有名。”

はい、きました。総本山です。

約1300年前、大化元年(645年)にインドの僧「法道仙人」が金銅仏を持参しお寺を始められ、全国羅漢寺の総本山で由緒ある寺であるとの事。祈りが通じそうです。効きそうですな。張り切って行ってみましょう。

参道入口近く、青の洞門を掘った禅海和尚の遺品を納めた「禅海堂」があり、僧禅海が当時使用していたノミ、ツチなどの貴重な資料が展示されてます。
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さて、この羅漢寺のある羅漢山は自分の足で登れるのですが、リフトが設置されているって事でそれを利用して登ります。リフトの写真はコチラ。
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リフトを降りて、羅漢寺まで歩いていきます。
岩壁を這うように設置された参道、めり込むように造られた山門、そして五百羅漢のある無漏洞(むろどう)の写真はコチラ。
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参道の先にある洞窟を抜けると、羅漢寺本堂があります。
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ここでも入院した方の早期回復を祈願し、お守りをゲットしてきました。
全国羅漢寺の総本山、御利益何卒宜しく御願いいたします。

またリフトを使って下山します。

次の目的地に行く途中にある、「青の洞門」へ立ち寄りまっする。
羅漢寺入口で撮影した写真にもあった、青の洞門、禅海和尚とは??

”青の洞門(あおのどうもん)は、大分県中津市本耶馬渓町にある耶馬溪の山国川に面してそそり立つ競秀峰の裾にある洞門(隧道、トンネル)である。全長は約342m。1763年(宝暦13年)4月完成といわれている。
諸国遍歴の旅の途中ここに立ち寄った禅海和尚は、断崖絶壁に鎖のみで結ばれた難所で通行人が命を落とすのを見て、ここにトンネルを掘り安全な道を作ろうと、托鉢勧進によって掘削の資金を集め、石工たちを雇って「ノミと槌だけで30年かけて掘り抜いた」といわれている。この逸話を元にして書かれたのが菊池寛の『恩讐の彼方に』であり、「青の洞門」はこの小説の中で命名されたものである。
現在は、自動車を通過させるため(旧国道212号)、完成当時よりかなり変形しているが一部にノミの跡が残っている。地形の関係上車幅が狭く、信号を使った交通整理(片側交互通行)が行われている。
開通後、禅海が通行人から通行料を徴収したという話が伝わっており、この洞門は日本最古の有料道路とも言われている。”

はい、この方が「禅海和尚」です。
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そして、その後ろに見えるのが「青の洞門」でございます。(外壁部分ですな)
30年かけてトンネルを掘る。すごすぎます。

写真を撮影した後、この川沿いの岩を掘り抜いたトンネルを実際に走りました。
車一台分しか幅が無いので交互通行です。
何か芸術品の中を走っているような気分になりました。

いまの”シールド工法”でのトンネル掘りを見たらどんな気持ちなんでしょうね。

お次の立ち寄り地は、というか目的地、「宇佐神宮」です。

宇佐神宮って何よ、という方。一緒にWIKIってみましょう。(一部割愛)

”宇佐神宮(うさじんぐう)は、大分県宇佐市にある、全国四万四千社と称する八幡宮の総本社である。
祭神は八幡三神と呼ばれ、祭られている神殿の順に応神天皇(一の御殿)、比売大神(ひめのおおかみ/二の御殿)、神功皇后(三の御殿)の三柱の神が上宮・下宮に祭られている。比売大神は宗像三神のこととされる。
境内には仁徳天皇以下五柱の通称「若宮五神」を祭る若宮神社、応神天皇の子神を祭る春宮神社、大山積尊を祭る亀山神社、境内の菱形池を守る水分(みくまり)神社、菅原道真を祭る天満神社、素戔嗚尊を祭る八坂神社、武内宿禰を祭る黒男神社、和気清麻呂を祭る護皇神社、初代大宮司・大神比義を祭る大神祖神社、かつて東征中の神武天皇をこの地でもてなしたとされる菟沙津彦・菟沙津姫を祭る宇佐祖神社などが末社として敷地内に存在する。
東大寺造営の際に宮司等が託宣を携えて都にのぼり、造営を支援したことから中央との結びつきを強め、宇佐神宮は伊勢神宮に次ぐ皇室第二の宗廟として崇拝の対象となり繁栄した。
社殿は、宇佐亀山に神亀2年(725年)、一之殿を建立、天平元年(729年)には二之殿、弘仁14年(823年)には三之殿が造立され、現在の形式の本殿が完成したと言い伝えられている。
当宮の建築様式は八幡造と呼ばれ、本殿は国宝に指定されている。また、宝物館には国宝・孔雀文磬(くじゃくもんけい)ほか多数の文化財を収めている。”

長くてすみません。

要するに、全国にある八幡宮の総本社で、皆さんご存知の「伊勢神宮」に次ぐ2番手の格付けがされている神社だと。(間違っていたらご指摘ください)

来ましたよ。今日2つめの総本山・総本社。
大分恐るべし。

では本殿に行くまでの道のりをダイジェストで。
ちなみに、真ん中は神様が歩くところですから、皆さんも端を歩くようにして下さいね。恥をかきますよ~。(ダジャレか?)
あと鳥居をくぐるときは一礼を忘れずに。
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光り輝いて見える本殿、コチラです。
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三柱の神が祀られている、というのは左から一の御殿~三の御殿と祭壇が3箇所あり 、順番にそれぞれの神様に参拝する事になります。

二礼、四拍手、一礼の様式という事で順番に同じようにお願いをします。
なんとか、入院中のお知り合い、早く全快して退院できるようになって下さい。

本殿の横、祈祷殿の前にある「御神木」がまたすごい。
ここにもお賽銭箱があり、お願いをします。
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さらに祈祷殿の右手、「本山」に向けてもお願いできる場所があります。
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この切り取られた枠の中から見える山に向かって、お祈りです。

一通り本殿でのお願いをすませ、お守りを頂戴します。

本殿を後にして、「下宮」へと向かいます。
こちらの写真は「若宮」です。
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こちらが下宮になります。
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ここも本殿と同じ、三柱の神が祀られています。
また順番に3回、お願いをします。

デジカメの電池が切れてしまって、写真撮影できなかったのは残念。
本殿を小さくしたような立派なものでした。

今日はいったい何度神様仏様にお願いしたでしょう?
ちょっと数えてないです。
人生でダントツの最多回数である事は間違いない。(^^;

祈った数だけ、頭を下げたその回数分、重ねて願いが届くと良いです。
全快なんて贅沢言いませんので、なんとかして欲しいです。

・・・と、この時点でもう16時です。

18:10に離陸する飛行機に乗ります。
万が一の渋滞、レンタカー返却手続き、そう考えるとやはり17時には大分空港に到着していないと・・・。

空港まで高速使って走っていくだけで1時間です。
別府温泉、完璧アウトですね。
残念ですが、いま自分がやれる事、一番やらなきゃいけない事、達成できたので満足です。帰ることにしましょう。

んで、高速とバイパスをキューブ号で爆走、満タン給油して、レンタカー返却。
日産レンタカー、お世話になりました。
キューブ、いい車です。初めての道をリラックスして走れました。
買って間違いない車でしょう。お勧めです。(^^;

日産レンタカーの人に、キューブ号で大分空港まで送ってもらって、17:10に到着。無事に飛行機に乗って羽田まで帰ってきました。

羅漢寺、宇佐神宮、そしてよくわからないけど耶馬溪の大日如来、まわりました。
ついでに耶馬渓の名所・奇勝も見ることが出来ました。
相変わらずの駆け足でしたが、大分を楽しめました。

ただ、心残りだったのは・・・。

土産物店に置いてあった「大分名産・かぼすマヨネーズ」。
こいつを買おうか買うまいか悩んで、結局買わずに帰ってきた事。
なぜなら、自宅に帰り着いて、冷蔵庫を開けてマヨネーズが空っぽなのに気付いたからです~!買っておけば良かった~!(^^;

というオチで大分の旅終了!

いぢょ。

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2008年7月30日 (水)

関西の三大なんとかを巡る、前編

7月末に会社の夏休み・5連休があるのですが。

その連休の真ん中に「出張」が組み込まれてしまいました。

はうっ。

姫路かよっ。

不幸すぎる。

・・・という事で、この不幸を逆手にとってしまえ!

と思い立ち、出張ついでに”関西の三大なんとか”を巡ってしまう企画です。
出張の日、その前後の休みの日にいろんなところを廻ってみます。

日本一周の補習シリーズ=その5、とします。(^^;

以前の湯布院温泉と同じく、三名泉の一つ:有馬温泉に泊まってしまいますよ~。
セイセイセイ~!(古っ)

本日の行動予定はこちら。

1)三大古墳:仁徳天皇陵
2)三大古墳:履中天皇陵
3)三大古墳:応神天皇陵
4)三大夜景:六甲山掬星台から見る兵庫県神戸市
5)三名泉:有馬温泉

結構盛りだくさん。

というか、詰め込みすぎ。

と思いつつも、新横浜から新幹線のぞみ号で出発です。
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でました。N700系のぞみ、です。
わざわざこいつを予約する。アリだと思いますっ!

というわけで新大阪まで快適移動。

しかも、今回から衝動買いした「PSP」大活躍。
普段なら走りなれた東海道、途中で退屈になって寝てしまうのですが。
すばらしきかな、PSP。
夢中になっている間に、あっという間に新大阪到着です!(^^;
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まずは日本で、いや、世界で最大の「お墓」。
あのクフ王のピラミッドよりでかいと言われる、仁徳天皇陵を目指します。

しかし!

大阪市内の交通網を把握していない!(笑)

普段は車でカーナビ頼りにあちこち移動しているので勝手が違います。
(会社の出張をからめているので車はご法度なのです)

すかさず、新大阪駅改札の前にある案内所へ。
大阪&周辺都市の地図をゲットです。
ありましたよ、三大古墳が載ってますよ。

地図を写真撮影したのですが、うまくマクロ撮影できてなかったのでこちらを。
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まずは地下鉄を乗り継いで堺東駅へ行き、No.1古墳:仁徳天皇陵へ。
そして徒歩でNo.3古墳:履中天皇陵へ行きます。
最後に羽曳野市へ向かって、No.2古墳:応神天皇陵としましょう。

■三大古墳:仁徳天皇陵

新幹線・新大阪駅改札を出て、大阪市営御堂筋線・新大阪駅へ。
なんば駅で降りて、南海電車の南海難波駅へ歩くのですが。
・・・。これがまた遠い。(^^;

もうお昼だって事で。休憩。
ここは大阪にいる間に「お好み焼き」でしょう!
(いきなり脱線かよ・・・)

駅の間にある「なんばCITY・南館1F」にお好み焼き屋さんがあるようです。
これは立ち寄るしかないでしょう!
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「 鶴橋風月 なんばCITY南館店 」です。
お好み焼きなら鶴橋へ行けば間違いない、という感じの有名店でしょうか。

店員さんが焼いてくれるって事で、「風月焼き・ラージサイズ」を注文です。
ラージが普通サイズで、スモールは少なめサイズらしく。
1080円なり。(スモールは1000円)

まずは、混ぜます。
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良い形になってます。焼けるのを待ちます。
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おっと、この上に鰹節をかけました。
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えー、これでひっくり返して鰹節を焼くんですか?
はい、ひっくり返しました。
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そしてまたひっくり返す。
おぉ。鰹節がパリッパリに~。(餃子みたい?)
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マヨネーズを塗って、その上にソースを塗って回す、みたいな。
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出来上がりです。
食べます!食べてしまいます!

うん、うまい。うまいっすよ。
キャベツがたっぷりです。
キャベツ爆弾でしょう。

半分になったよ!
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エビがぷりぷりですよ。
イカの噛み応えがバツグンですよ。
たまらんですよ。

速攻で完食でございます!
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はぁ。関西のお好み焼き、堪能しました。満腹です。

ようやく本題へ復帰。(^^;
ちょっと戻ってビルの2階へ移動。南海難波駅へ移動~。
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高野線乗り場から電車に乗って、堺東駅へ移動です。
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堺東駅近くにある、堺市役所。
ここの一番上にある展望ロビーから、仁徳天皇陵を眺めることが出来るらしい。

ってなわけで、堺市役所へ行ってみます。(徒歩3分)
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高層館なんてあるのか。堺市ってお金あるのか?
大阪府知事に目をつけられてないのか、ここ?(^^;
なんて思いつつ、エレベーターで21階へ。
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おぉー。あの森みたいな所が仁徳天皇陵ですか。
鍵穴みたいな前方後円墳の形がはっきり見えるわけじゃないのね。(^^;
確かに航空写真じゃないと難しいよなぁ。

この21階では常設の展示があるようです。写真はこちら。
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歩いて行けない距離じゃないよな~という感じで、市役所を出て歩き出します。
上から見たので大体の位置はわかります。
しかし暑い。汗だらだらです。

ようやくたどり着いたのがこちら!
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オーノー!
正面のほぼ反対側ですよ~。(^^;
右回りか左回りか!?
迷わず右を選んで歩き始めます!(笑)

大体半分くらいまで来ました。
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さらに歩くと大きな通りに。おぉ。もうすぐです。
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到着ー。ここが仁徳天皇陵の正面です。
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何人か年配の方、家族連れが来ていました。
ボランティアの案内人の方もいます。
やはり有名な場所なんですねぇ。

そのほかの写真はこちら。
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最接近してお参りしてきました。天皇のお墓ですからね。(^^;

やはり中には入れないよなー。
日本一周で立ち寄った、No.4古墳:造山古墳(岡山県)は中に入れて上まで上ったもんなぁ。あれは天皇家の墓ではないからか?(^^;

■三大古墳:履中天皇陵

上の写真にあるように、公園をはさんで、仁徳天皇陵のすぐ近くにあります。
歩いて行ってみます。

その中にあった、堺市博物館では”堺 仁徳陵と自由都市”という展示が。
200円の入場料を払って見学しました。
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様々な出土品、埴輪や鏡があったのですが。
撮影禁止でした。非常に残念。

公園に戻って中を横断していきます。
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履中天皇陵、近いはずなんだけど・・・・。
結構歩きます。遠いです。(^^;
しかもまた暑いのなんのって。大汗かきまくり。

寄り道含めて30分くらいでしょうか。
ようやく到着です。
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ここは人もいなくて、回りは住宅地でひっそりとした感じでした。
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見た感じは仁徳天皇陵と近いですが少し規模が小さい感じ。
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ここは近くに駅もあって便利かも・・・と思ったら、目指す次の古墳、応神天皇陵のある場所まで電車で行くのにはえらい迂回して行くルートしかありません。

このあたり、南北方向には電車が走ってますが、東西には走ってない。

さてさて、どうしましょう。

■三大古墳:応神天皇陵

という事で悩んだのですが、もう時間がないぞって事でタクシーで行くことに。
履中天皇陵の正面前は大きな通りなので、すぐにタクシーは捕まりました。

古市駅の近くにある古墳まで。

そう言うと、すぐには分かってくれませんでした。(^^;
行く人いないのか?(駅の近くだからみんな電車なんだろうなぁ)

とりあえず「羽曳野警察署」近くでおろしてもらい。
歩いて行ってみます。
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場所は結構すぐに分かります。
円の部分の頂点に行ってみました。
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ふむふむ、と読んで正面に向かってひたすら農道を歩いていきます。
大汗かいて、ついにシャツに「塩」が浮き出てきましたよ。(涙)

関東は今日は涼しいらしい。
なんだかなーと思いつつ到着です。
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今までの2つの古墳とは場所が離れているので少しつくりが違うのでしょうか。
ゆるいカーブを描いている道を歩いていきます。
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はい、正面に到着です。
写真だけ出されてどの古墳でしょう?みたいなクイズを出されたら正答率低いな。
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はい、これにて 「 三大古墳 」 制覇でございますっ!

やりました!
ぼかぁやりましたよっ、先生っ!!(誰?)

この時点で、ぴったり17時です。(毛深いのは許せ)
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次の目的地は、六甲山です。
夜景が撮影できる時間に到着できるのか。
そして、帰りのケーブルカーが運行してる時間までに撮影して帰れるのか。

がんばって移動であります。

4)三大夜景:六甲山掬星台から見る兵庫県神戸市

いきなり「六甲山」と言われても土地勘がないのでピンときません。
阪神タイガースの応援歌に出てくるよな、くらいしか理解出来てない。(^^;

私鉄・地下鉄を乗り継いで、新大阪駅に戻ってきました。
(ロッカーに入れていた荷物があったので)

そこからJRに乗って「六甲道」駅へ移動します。

掬星台って摩耶山にあるらしく。
そこへは摩耶ケーブルに乗って、さらに摩耶ロープウェーに乗るんだと。
どんだけ高い山なのか??
(と思っていたら勾配が急だったんですね)

とりあえず六甲道駅からタクシーで移動。

移動の途中、7/28午後に激しい雷雨で鉄砲水が起こり、死亡事故があってニュースになっていた、灘区の都賀川の橋を通りました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080728-00000014-maip-soci

確かにニュースで見たとおりの場所。
すぐ上流側は2つの川が合流する地点でした。
川の幅は狭いけど、今は水もそんなに流れていません。
確かに水遊びにはよさそうな場所です。

運転手さんによると普段は昼寝している人もいるという。
当日は六甲山の上が暗くなって急にどしゃ降りになったので、移動せずに、橋の下で雨宿りするという判断になったのだろうと。
でもこの川は急に増水するのを引率者が知っていたら、びしょ濡れになってでも川から出てくれただろう、と残念そうでした。
ご冥福をお祈りします。

はい、20時に摩耶ケーブル駅に到着です。
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おお。ちょうどいい塩梅に暗くなってきてます。
それにこのピカピカ具合・・・。
一人で来ているのが恥ずかしくなってまいりましたよ、この雰囲気・・・。(恥)

と、とりあえず乗ってみます。(汗)
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箱根とかのケーブルカーと同じイメージかな。
車内、運転席はこんな感じ。
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発車してすぐに・・・。
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車内の明かりがいい感じに。(^^;
車窓の夜景がくっきり見えます。
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そして、ケーブルカーは終点の「虹の駅」に到着。
ここは中間地点となります。

摩耶ロープウェイの虹の駅まで徒歩で乗り換えです。
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ロープウェイの車両はこんな感じ。
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急勾配を上っていきます。
神戸の夜景が目の前に広がり圧巻でございます。
ガタガタ動いているのでここでは撮影難しいです。

終点の「星の駅」に到着。

そして、展望ポイントである掬星台へ歩きます。

やはり、若いカプールが結構います。
ピターリ、ベターリ、くっついています。
若いって・・・いいよな。(^^;

と、おじさん呟きつつ、必死に夜景撮影です。
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比較的良く取れていたやつ2枚です。明るさがちょっと違うかなぁ。

しかし、このデジカメ夜間撮影モードつらいです。
10秒近くシャッター押してじっとしていなきゃだめです。
うーむ。三脚やっぱ必要だな。(T_T)

よし、三大夜景の1つ、ゲットだぜ!
函館、神戸をクリア。
残りは長崎ですな。

しかし函館よりも標高が高いので、ワイドな風景でいいです。
遠く大阪まで見えるのもとてもいい。

ここは絶対自分の目で見ておくべきでしょう!お奨め!(^^;

5)三名泉:有馬温泉

さて、この時点ですでに20:30です。
ロープウェー、ケーブルカーで降りて三ノ宮へ。

神戸市営地下鉄・三宮駅→神戸電鉄・谷上駅→有馬温泉口駅と乗り継いで、有馬温泉駅に到着です。
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駅から歩いてすぐのホテルへ。
到着したのは22:30でした。

よし~お腹すいた~。

と思ってホテルマンに周辺のお店を聞きますが、ほとんどが閉店の時刻。
お好み焼き屋が開いていると紹介され・・・。
お昼食べたぞ、と思いつつもその店に向かい・・・。

そばめし、食べてきました。
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くぅ~っ!とビールも飲み干して完食ですっ。
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ごちそうさまっした。(^^;

ホテルに戻って、温泉大浴場へ。

有馬の湯、天皇をはじめとして日本の歴史上の有名人物(太閤秀吉など)が訪れた温泉として有名です。有馬温泉の人に言わせると、由緒正しき温泉の中の温泉、だそうです。(^^;

はい、銀泉・金泉入ってきましたよ~。

これで三名泉(三古泉)であり、東西温泉番付の西の横綱、有馬温泉ゲットだぜ。

日本三大なんとかの温泉系・・・どれかクリアしなくてはいけませんね~。
次はやっぱ伊東か。

と、野望を新たにして、長かった一日は終わりです。

明日は出張・お仕事です。
早めに寝る事にします。
(ホテルにLAN回線も無いし・・・)

おやすみなさい~。

 

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2008年7月31日 (木)

関西の三大なんとかを巡る、中編

おはようございます。

夜のおやつ・深谷ネギです。

昨日は関西三大何とかを巡る!という勢いでかなりウロウロしました。
今日はお仕事をする日です。遊びなし。

仕事=ブログ的には箸休めですよ。
爆笑レッドカーペットで言うところの中笑い、くまだまさし系です。(^^;

という事で2日目、ホテルにて朝食の後、温泉地をぶらりと一周して見物。
有馬温泉のお土産を買いこんで、お店から自宅へ宅配便発送したのでした。
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そして姫路へ向かうべく、有馬温泉駅から移動開始です。
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神戸電鉄・有馬温泉駅→有馬温泉口駅→谷上駅→新神戸駅と移動。

JRで行くよりは新幹線のほうが早いし。荷物抱えてるし。
という事で新神戸-姫路の1駅だけの新幹線、なんて贅沢をしてしまった。(^^;

とりあえず自由席をゲットするべく並びました。
ひかりレールスター。
700系のぞみをJR西日本でひかり運用している新幹線です。
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指定席はグリーン席に近い2人席+2人席ですが、自由席は3人席+2人席。
10分くらいしか乗って無かったよ。(^^;

んでもって無事に姫路到着。
姫路メンバーに「また酒飲みに来たのか」と歓迎されつつ(謎)、お仕事開始。

終了予定時刻は22時。
姫路から新横浜に戻れる新幹線はありません。
今日、木曜日の宿泊先のホテルは事前に予約済みです。

「金曜日の夜、飲み会をやるぞ」と言う事だっやので。
まぁ自分は明日の金曜日は夏休みだし。(連休の休日出勤は今日だけ)
明日は昼間ボチボチ姫路観光して、夜の飲み会終了後に、最終の新幹線で帰るようチケットを手配してましたが・・・。

「ぜひもう一日宿泊してって下さいよ~ゆっくり飲みましょうよ~」
という某所直系の後輩・TG氏に言われたので・・・
金曜の夜のホテルも予約しちゃいました。(^^;

はうー。

二泊三日のはずが、三泊四日になってしまいました。(大笑い)

お仕事はというと。
結局トラブル無く予定通りの結果で終了。終わったのは22:30でした。
(姫路メンバーからは想定外のトラブルで徹夜、を期待されてましたが(^^;)

業務終了後、”OKOKよ!”が口癖の通称「イカ氏」と、行きつけのラーメン店へ行くことに。

イカ氏、深夜のラーメンの為に、夕食ではハンバーグ定食の御飯抜きでした。
深夜に炭水化物を食べる分、御飯を抜いて胃を開けているらしいです。
皆、これには首を傾げていましたが。(^^;

早速、イカ氏のストリーム号でラーメン店に出発です。
(そういえばイカ氏と本社に一緒にいるとき、僕も同じストリームに乗っていた)

着いた所は、JR英賀保駅近くにある、「破竹」です。
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「一生懸命作っています」。
そうか。よし、一生懸命食べちゃうか!(^^;

メニューは先頭に「坦々麺」、次に「とんこつ」、次に「つけ面」といった感じで並んでいたので、坦々麺を試してみたかったですが、イカ氏が「どうしてもコレを食っとけ」と超オススメだった「破竹ダブルつけ麺」(880円)にしました。

ラーメン、つけ麺、僕イケメ~ン!オッケー!(恥)

この”ダブルつけ麺”、広島が誇る本格つけ麺との事。
ピリ辛で冷たい広島ダレと、日替わりダレの2つの味が楽しめる欲張りメニュー。(^^;
本日の日替わりダレは、温かい味噌ひき肉ダレです。

広島ダレは辛さが、ピリ辛・激辛・極辛から選べます。
これは、イカ氏が普段食べている、ピリ辛と激辛の中間、というオーダーに。
辛いのか?と聞くと、「OKOKよ!」との事。
わかったようなわからないような・・・。(^^;

はいやってきました。こいつです。
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いや~。広島ダレ、真っ赤ですよ。(^^;
期待通り辛かった!
しかし、うまいです。

味噌ひき肉、これは絶品です。
癖になりそうな味です。イイ。
これで普通にラーメンにして食べさせて欲しい。(^^;

本体の方は・・・う~ん。
麺はよし。
具の鰹節&もやしはいいとしても、キャベツがちょっと邪魔な印象。
もう少し控えめだといいのだけど、ザックリ大きくて堅いから、麺を食べてるよりキャベツを一生懸命噛んでいる、という食べ方になってしまう。実に惜しい。

脇役が主役を喰っている。(^^;

といいつつ、麺もチャーシューもうまかった。
もちろん、タレも両方うまかった。特に味噌ひき肉グッドですよ。
完食です!
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うーん。他のメニューも食べてみたいですなぁ。

と思ったら、もうすぐ閉店してしまうそうです。
マスターは本業のバーテンダーに注力するとかで。
食べるならお早めに。(^^;

この後はイカ氏に姫路駅近くのホテルまで送ってもらい就寝です。

明日、帰ろうと思っていたのですが・・・。
明後日に伸びたので・・・。

ここは一発!
関西三大なんとか、もう一箇所チャレンジしてみよう。

という新たな野望を抱きつつ、寝てしまうのであった。

 

つづく!

 

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2008年8月 1日 (金)

関西の三大なんとかを巡る、後編

まさかの3日目。

なぜか三泊四日。

おはようございます、チチョリーナ・深谷・ネギです。

本日は金曜日。
自分の事業所は夏休みなのに姫路に来ちゃった3日目。
夜の飲み会開催の18時まで、昼間に時間が出来ました。

よし、三大なんとか、続きをやっちゃうか。

と思い立ったが吉日。
行けそうな所は・・・・。
ん・・・・?

ここか。ここしかないのか。(汗)

1)~5)は1日目で達成したので、次の6番目はこれだ。

6)三彦山:雪彦山(兵庫県)

※雪彦山=せっぴこざん、と読みます。
※本格的な登山となるので初心者単独は不可、みたいな。
※かなり切り立った岩山で、ロッククライミングの練習に最適のようだ。

・・・。
山ですか。
そうですか。

って、めっちゃ軽装で来てますよ!?(爆)

富士山登山では、警備隊に「軽装No!」と追い返された私ですよ。(^^;

やっべ。靴も普通のスニーカーだ。
靴底薄いし。
しかも三大古墳で10km近く歩き回って豆できてるし。(恥)

3分悩んで結局行ってみることにしました。(早っ)

雪彦山、どうやって行くのか調べてみた。
姫神バスを使えば片道66分で行けるらしいが、7時と13時の2本のみ。
帰りの最終は15時出発・・・ってムリだし。(^^;

という事で、レンタカーを借りて行ってみよう。

はい、姫路駅前にあるトヨタレンタカー。

最低時間が6時間って事で、12時~18時で借りちゃいましたよ。
ist (イスト)です。
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ん?
自分がイメージしていたistと違うなぁ。
しかも3ナンバーだよ??
でかいよ。

と思ったら、モデルチェンジしていたんですね。

前の形の方が良かったしコンパクトだったぞ。(涙)

インパネはこんな感じ。
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うーん。
スピードメーターとタコメーター、変に合体してますよ。
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エンジンをかけると2つの針がMaxまで上がって、戻ってきます。
な、なんじゃ、この演出は・・・・。
高級車っぽくしたのね?(笑)

しかし見づらいなぁ~と不満を口にしつつ、12時に出発~。

カーナビに行き先をセットして、エンジン回転数は常に1000~2000rpmになるよう、エコ走りでゆっくりと向かいます。(普段のプジョーならこんな事はしない)

乗り心地も操作も悪くないですね。
瞬間燃費計も14~20km/Lをウロウロしてるので良い方なのでは。
60km/Hの定速走行だと1000rpmピッタリで瞬間燃費は30km/Lです。
さすがトヨタですなぁ。

50分くらいで、ようやく目的地付近に。
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近くに食事処があったので、まずは遅い昼飯をって事で立ち寄りました。
なかなかファンキーなお出迎えです。
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ここはキャンプ場が併設されているらしく、雪彦山展望所へのハイキングコースの出発地点でもあるらしい。今回は展望所の近くまで車で行っちゃうけどね。(^^;

ここは山菜・山芋系の料理がメインだったので、「山かけそば」(600円)を注文。
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はい、速攻で食べましたよ。
つゆの味にもうひとつ工夫を。(^^;
ごちそうさまでした。
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よし、腹も膨れたし、レッツゴーですよ~。
と、だんだん狭くなっていく山道を走っていましたが・・・。
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え~。
雪彦山展望所の近くまで行けないじゃないですか。(汗)

Uターンするしかないか・・・。

どうする?

やっぱり登るのか。(笑)

1日目の記事に書いた、六甲山の鉄砲水の事件を思い出す。
山の天気は変わりやすいんだよなー。
最近局地的な雷雨・豪雨が多いしー。
何も準備しないで登れるのか??

と思いつつ・・・。

先ほどの食事処に戻って車を停めました。

雪彦山周辺の案内マップを見て。
途中に滝もあり登りやすいハイキングコースで行ってみる事に。

快調に歩き出しましたよ。
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ナイキ・スポーツバンドも付けてますよ。(^^;
って事であせらず、しかし少々気合を入れて、歩いていたのですが・・・。
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な、なんでしょうね。この看板は・・・。(汗)
右下に小さく、倒木のため・・・って書いてありますねぇ。

車が通行不能じゃなくて、人も立入禁止なんですかね?
ハッキリしないなぁ。

もうちょっと進んでみますよ。
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ほっほー。そういう事ですか。
この先もこんな感じなんでしょうね。
合点がいきましたよ。(笑)

参りました。ごめんなさい。撤収します。
次のコース、行ってみようか!(^^;

という事で引き返して食事処に戻ります。
そして、キャンプ場を経由したちょっと大変そうなルートがある方へ。

キャンプ場を過ぎると看板が。
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ほほーう。20度から90度の滝。
その横を登っていく、と。
さらに、その後も雪彦山展望所までかなり距離もある、と。

・・・。(涙)

これ、何かの罰ゲームだっけ??(^^;

くじけそうになりながら前に進みます。
最初の登り道・階段はここかぁ。
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いきなり帰りたくなりますね。(^^;

しばらく行くとこんな感じですよ。
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うーん。下だけ見て、先を見ないで歩いていきたくなりますねぇ。(^^;

ここも・・・冗談も勾配もキッツイですねぇ。(汗)
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もう汗ぐっちょりなんですけど。(滝汗)

ちょっと開けた場所に来ました。
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さて、まだまだ踏ん張るかぁ・・・。
と、歩いていたのですが・・・。

だんだん、道がかなり湿った水を含んだ土が増えてきました。

そして、どうにもスニーカーじゃこの登りはムリ、っていう場所が。
ツルツルの岩を少々よじ登っていく感じの細い道なんです。
滑って怪我する自分を想像しつつ半分登ってみると、その先、倒木が。

うーん。

決断しました。

こりゃダメだ。

残念ですが、ここは諦めます。
すみません、軽装&初心者、撤収です。

言い訳っぽくなりますが、引く勇気を持つ事も大切だ、という事で。(^^;

しかし、今まで登ってきた道、帰りもえらく大変ですよ。
やっぱ下りの方が難しいですな。

結局、車に戻ってきたのは16時でした。
トヨタレンタカーへの返却は18時までなので、ちょっと余裕がありますが。

帰りもエコ走りで1時間近く。
姫路駅近くのスタンドにて給油。
無事に返却です。

うーん。6番目の三大なんとか、達成できなかったなぁ。
峰の姿すら見れなかった。
いつか、リベンジですな。

とりあえず、夜の飲み会の集合場所へ電車で移動です。

駅に迎えに来てくれたのは。
昨年11月に倒れてしまって入院していた先輩。
あの、2007/12の大分出張の時に「宇佐神宮(うさじんぐう)」でお守りをもらって渡してあげた先輩です。

※宇佐神宮・・・大分県宇佐市にある、全国四万四千社と称する八幡宮の総本社。伊勢神宮に次ぐ皇室第二の宗廟。

その後、奇跡的な&驚異的な回復をみせ、今では杖を突きながら歩けます。
職場にも復帰して、車の運転も補助装置つきで出来ています。
素晴らしいです。

その人の車で姫路メンバー御用達のお店、「唐から」(からから)へ。

姫路メンバー含めて5人で飲み会です。
焼肉+鍋のお店らしいのですが、鍋がまた・・・。
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辛い、辛いってばさ。(^^;

イカ氏が「辛いのでええな?OKOKやな?」と注文。
OKOKじゃないよーこれー。むせるしー。(笑涙)

22時近くまで飲んでたのですが・・・。

実は、今日が、私の誕生日!ということなので。

2次会に「不二家」に行く事になりました。
そう、不二家でお誕生日パーティです。(大笑)

TG氏:「はいお誕生日ケーキお願いします」
イカ氏:「OKOK!」
TG氏:「ろうそくって何本ですかね?」
イカ氏:「40本やろ!OKOK!」

・・・。

う、うれしい・・・なぁ。(笑)

さらに、お誕生日であることを「店内放送」するかどうかでもめます。

TG氏:「店内放送、しますよね?」
深谷ネギ:「しないしない」
イカ氏:「OKOKやろ?」
深谷ネギ:「OKOKちゃうわ!」
TG氏・イカ氏:「えぇ~?」

ムリ。ムリだからそんなの。(^^;

しかし、店員さんにこんな写真まで撮影してもらっちゃって・・・。
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ろうそくの火を消して、ペコちゃん人形と一緒に踊ってしまいました。(恥)

さらにこの写真で作成された「お祝いカード」まで受け取りましたよ。

イカ氏:「これ、ちゃんと持って帰ってなぁ」
深谷ネギ:「OKOK!」

はい、皆さんにケーキ到着ですよー。
私の分はネームプレートとアイスまで付いてますよー。
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もちろん完食でっすー。
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ありがとう、みんな!

今年1年、厄年だけど、頑張るよ!(笑)

 

次の日、午前中の新幹線で無事に帰宅。
(PSPのおかげであっという間に到着)

三泊四日の、出張&関西三大何とかを巡る旅、終了です。

つ、疲れました・・・。(^^;

 

ではでは~。

 

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2008年9月14日 (日)

三保の松原へ行ってみた

おはようございます。
ジャックバッグ購入を目論んでいる深谷ネギです。

久しぶりの更新になります。

日本三大何とかのクリア、進めなければいかん、って事で静岡へ。

「三保の松原」へ行ってみます。

東名高速に乗っかって静岡へって事で朝8時に出発。
さすがに3連休の日曜日。
東名町田インターは超混雑。

走り出すと結構スイスイで、途中休憩を含んで10時には清水IC到着。

三保半島へ到着~。

三保の松原でも特に有名なところ。
羽衣伝説の舞台となっている「羽衣の松」がある場所を目指します。

こちらが入口です。

はい、お約束の看板。(^^;

砂浜への入口です。

階段を上りきると、これまたお約束の「名勝」を示す碑が。

砂浜をまっすぐ歩いていくと、すぐ目の前にあります。

こちらが「羽衣の松」ですー。

樹齢650年といわれる大木です。
でかいです。
写真撮りづらいっ。(^^;

観光パンフレットに載ってるような写真だとこんな感じか。

肝心の三保の松原全体はさすがーに撮影難しいので。(^^;
海岸沿いが延々このような松林に。

羽衣の松には「二世」がいます。

伝説の松の遺伝子を・・・って、
この松が何かをしたわけではあるまいに。(笑)

羽衣の松二世の近くには「エレーヌの碑」があります。

能とバレエ、日仏文化交流のお話はこちらが詳しいです。
http://plaza.across.or.jp/~s-kankou/shimizu/guide/m003/index.html

さて、三保の松原、これでお腹いっぱいかな。
日本三大松原のひとつ、ゲットだぜ。
あ、新日本三景も。
(富士山をバックにした写真は曇天でムリでしたが)

ここまできたら。ついでに。

「登呂遺跡」も近いから行ってみましょうか。

という事で。やってきましたよ。

静岡駅と海岸線の中間くらい?にある登呂遺跡公園。
現在は博物館を建替中・・・。
平成22年完成予定?

だいぶ先だな~それまで我々にどうしろと?(^^;

こんな写真でお茶を濁せと?(^^;

子ども会で毎年の行事として「かかし作り」をしているらしく。
水田跡にはかかしが並んでます。(^^;

これは「地区名」だとわかってはいるが、名前付けられてるみたいだな。
結構かわいいぞ、森下っ!

き、君は「ヒットエンドラ~ン!」の人に似ているな?

こ、このかかしは。。。色んな働きをしてるんだなぁ。(笑)

はい、登呂遺跡終了~。
他の写真もあるけど、特徴のない例のごとくの再現家屋ばかり。
(しかも、ここは真面目に再現する気はない、という適当な造り)
掲載の意味ナッシング!

という事で・・・。

この後も旅は続きましたが、諸事情によりここまでっ!(笑)

次の三大何とかはどこに行こうか思案中ですが。
どれか早めにクリアしたいですな。

 

ではではー。

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2008年9月27日 (土)

名古屋城

朝8時に出発して12時前に到着しましたよ。

名古屋城です。(^^;

さて、どこから撮影したのでしょう?

わかった方はコメント投稿で。(^^;

場内は特別展をやっていて、結構人が来ていました。

私は時間なくて見ていません。残念ですっ。

 

ではでは。(これだけか?)

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